メールマガジン



スワロー亭では、2017年1月よりメールマガジンを配信を始めました。
配信したメールマガジンをここに再録します。
メールマガジンの配信をご希望の方は下記宛メールでお知らせください。
配信は不定期です。
LinkIconinfo@enyusha.com


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  ス ワ ロ ー 亭 通 信 6

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みなさまこんにちは。
長野県小布施町の古本・雑貨の店
「スワロー亭」から
ご縁のあったみなさまに
メールマガジン
「スワロー亭通信」をお送りします。


(2017年3月18日配信)

本屋のない町に本屋を。
本を介して、人・モノ・コトがつながりあい、
なにかが生まれるような場に。
そんな思いで、
昨年1月にスワロー亭を始めて1年とちょっと経ちました。
のんびり、じわじわ、牛歩のあゆみで、
自分たちでさえ、じれったくなってしまう部分もありますが(^^;
できること、やりたいことを
少しずつでもやっていきたいと思っております。
気長におつきあいをいただけますと幸いです。


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「第2回自家製瓢箪楽器博覧会」動画配信
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2月27日に開催した第2回の動画をアップしています。
http://www.enyusha.com/pg161.html
ゆる〜くあやしい感じでやってます。

第3回は、吹奏楽器(管楽器)を中心に。
弦楽器以上にあやしい世界になりそうです…。

3月28日(火)19時から。
定員10名 参加費500円
ご予約は、
info@enyusha.com

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ひょうたんで笛をつくって合奏しよう。
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小さなひょうたんで、笛をつくって
みんなで合奏するワークショップ。

会場は小布施町「トポス」
龍雲寺さんの向かい、サカイ金物店の隣です。
3月29日(水)朝10時〜12時
参加費は材料費込み800円

当初締め切り3月15日までとしておりましたが、
前日まで受付ます。
http://evergreenmarket.net/events/event/ひょうたん笛ワークショップ

お申込はトポス
eventtopos@gmail.com
090-7213-8006 (竹内さん)
あるいは
info@enyusha.com
まで


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浄光寺の林映寿さんの本が出版されます。
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スワロー亭は書店の屋号ですが、
燕游舎(えんゆうしゃ)という名前で
出版物やメディア関連の制作の仕事もしております。
小布施町の出版社 文屋さんの本の制作にも
関わらせていただいております。

その文屋さんから、このたび、
小布施浄光寺のぶっとび和尚(!)、
林映寿(えいじゅ)副住職の本が出版されます。

浄光寺といえばいまや、
スラックラインの聖地。
短期間のうちに
スラックラインパークの設営、
全国大会開催、
16歳の世界チャンピオン輩出など
華々しい実績をあげ、
今年の秋には小布施町でW杯を開催するまでになった
その活動のパワーと、映寿さんのこれまでの生き様を、
「喜楽力」という言葉をキーワードに紹介していく
「生き方本」です。
発売日は4月24日。
3月21日より文屋さんのサイトで予約受付開始です。
http://www.e-denen.net
文屋さんから直接お買い求めいただくと、
映寿さんの筆文字ハガキがもれなくついてきます。

発行=文屋
発売=サンクチュアリ出版
定価=1500円+税

制作 燕游舎
 編集・構成=中島敏子
 装丁デザイン=奥田亮

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  ス ワ ロ ー 亭 通 信 5

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みなさまこんにちは。
長野県小布施町の古本・雑貨の店
「スワロー亭」から
ご縁のあったみなさまに
メールマガジン
「スワロー亭通信」をお送りします。

(2017年2月28日配信)
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『コトノネ』最新号(第21号)が
入荷しました。
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前号でご紹介させていただいた
『コトノネ』21号が入荷しております。
小布施の「くりのみ園」さんの記事が掲載されていますが、
その他にも読み応えのある記事がたくさんあります。
店主奥田は、巻頭のシルバーアートにやられました。
表現に遠慮はいらないと確信した次第。
相模原の事件以来、積極的に発言されている
熊谷晋一郎さんのインタビュー記事は、
あの事件が他人ごとではないことを深く納得させられました。
ぜひご一読いただきたいです。

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「スワロー亭奥田の自家製瓢箪楽器博覧会」
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2月27日、第2回を開催。
奇特な7名の皆さまにご参加いただきました。
ありがとうございました。
追って動画の報告をさせていただきます。

第3回は、吹奏楽器(管楽器)を中心に。
3月28日(火)19時からです。
定員10名 参加費500円
ご予約は、
info@enyusha.com

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ひょうたんで笛をつくって合奏しよう。
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次回「スワロー亭奥田の自家製瓢箪楽器博覧会」でご紹介する
ひょうたん笛を実際につくってみんなで合奏する
ワークショップを開催します。
会場は小布施町「トポス」
龍雲寺さんの向かい、サカイ金物店の隣です。
3月29日(水)朝10時〜12時
参加費は材料費込み800円
3月15日までにお申し込みください。
お申込はトポス
eventtopos@gmail.com
090-7213-8006 (竹内さん)まで

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快晴堂の春物が入荷しました。
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素材や織、デザインにこだわり満載の「快晴堂」。
http://www.kaiseidou-honpo.com
春物のきれいな色のシャツが入荷しました。
ぜひ手に取ってご覧下さい。

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新着CDのご案内 吉田省念『黄金の館』
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スワロー亭のCDは現在、
店主奥田の知り合いだけを扱っております。
今回入荷したのは、吉田省念さんのソロアルバム。
一時期くるりに在籍。脱退後に発表したアルバムです。
http://www.yoshidashonen.net
店主奥田は、アーティストであった省念さんのご両親
故ヨシダミノルさんと荒木みどりさんに
かつてたいへんお世話になり
お母さまのみどりさんとはバンドを組んだこともありました。
いつかスワロー亭でライブができたらと計画中です。

そのほかの取り扱いCDにつきましても、
詳しくご紹介したいのですが、長くなりますので別の機会に。

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  ス ワ ロ ー 亭 通 信 4

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みなさまこんにちは。
長野県小布施町の古本・雑貨の店
「スワロー亭」からメールマガジン
「スワロー亭通信」をお送りします。

(2017年2月10日配信)
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『コトノネ』最新号(第21号・2月21日発売)に
 小布施のくりのみ園さんとスワロー亭が
 紹介されます。
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昨年末から取り扱いを始めた
季刊誌『コトノネ』。
http://kotonone.jp

「社会をたのしくする障害者メディア」と
サブタイトルがついているとおり、
福祉や介護の現場リポートが
主たる内容の雑誌なのですが、
現場を支える人たちの奮闘や、
「障害者」というコトバで
くくられてしまっている人たちの
生き様を読んで、
こちらが元気づけられます。

毎号、
深い納得のため息をついたり、
考えさせられたり
大笑いしたり、
涙腺がゆるんだり、
と、心を動かされます。

素直に人にお勧めしたくなる雑誌です。

その『コトノネ』の最新号(21号)が、
2月21日に発売になります。

今号では小布施の「くりのみ園」さんが紹介されます。
「自然栽培パーティ」と題されたシリーズその7。
タイトルは、
「福祉施設じゃなく、大き農家をつりたかった」
どんな記事になっているか楽しみです。

じつはこの記事の取材のために小布施を訪れた
編集長の里見喜久夫さんが、
たまたまスワロー亭に立ち寄ってくださったのが
『コトノネ』を取り扱う事になったきっかけでした。

そんな流れで、
毎号取り扱い書店を紹介するページに、
スワロー亭を紹介していただけることになったのです。

その他21号の記事の内容については
プレスリリースをご覧ください。
http://www.enyusha.com/swallow.html

この機会に21号を購入してみようと思ってくださった方は、
こちらまでご一報いただけるとありがたいです。
何冊送ってもらうか、検討しております。

バックナンバーも取り揃えておりますので、
ぜひ一度パラパラと読みに来てください。

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第2回「スワロー亭奥田の自家製瓢箪楽器博覧会」
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第1回に引き続き弦楽器のご紹介ですが、
主に擦弦楽器(弦をこする楽器)をご紹介いたします。
どんな楽器が登場するか、お楽しみに。
え、これでもオッケーなの? 
という楽器(?)もあります。

詳しくはこちらをご覧下さい。
http://www.enyusha.com/pg156.html

第1回の様子はこちら
http://www.enyusha.com/pg161.html

定員は10名です。
ご予約は、
info@enyusha.com

[2017年2月7日配信]

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  ス ワ ロ ー 亭 通 信 3

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みなさまこんにちは。
長野県小布施町の古本・雑貨の店「スワロー亭」から
メールマガジン「スワロー亭通信」をお送りします。


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目次
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・新着情報
・どうして本を読むのか
・1月マンスリーライブ報告
・2月マンスリーライブご案内


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新着情報
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書籍を50冊ほど追加ました。
美術全集
展覧会カタログなど約20冊

他に、
組織運営(経営)本
ライトな哲学本
エッセイ
教育本
など

一例をあげると
中西進『日本人の忘れもの』 全三巻
永六輔『職人』(新書)
佐藤雅彦『プチ哲学』
鳥山敏子『賢治の学校』
坂本龍一『非戦』
柴田昌治『なぜ会社は変われないのか』
『ナガオカケンメイの考え』
など

料理本でちょっとユニークな本が入りました。
『ムーミンママの料理の本』
『ALICE’S COOK BOOK』(英文)
いずれも、物語に出てくる料理のレシピが載っています。
また、料理欲がピクッと刺激される
カレーレシピ集3部作も気になります。
売れる前にチェックしておこうと思います。

ぜひパラパラとページをめくりにいらしてください。


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どうして本を読むのか。
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少し前に買ってまだ読んでいない
「積ん読」本を読み始めました。

内容には関係ないのですが、
はじめの数行を読んでいると、
すーっと心が整っていく感覚を覚えました。

「理路が整った文章」を「読む」という行為をすることで、
自分の中の理路や心の状態も整っていくのだと思いました。

あー、だから本を読む必要があるのだ
そのための時間をとらないといけないのだ
と妙に納得したのでした。

まもなく90歳になる母が、本だけはいまもよく読みます。
けっこう難しい、文字の小さな本も根気よく読んでいます。

多少の記憶の悪さが出てきてはいますが、
おかげさまで認知症にもならずにいるのも、
本を読んでいるからなのかなと思います。

せっかく本屋という
たくさんの本に囲まれる環境にいるので、
あまり読んだことのない本も
ちょっと読んでみようと思います。


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第1回「スワロー亭奥田の自家製瓢箪楽器博覧会」報告
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1月31日(火)に開催した第1回マンスリーライブ
「スワロー亭奥田の自家製瓢箪楽器博覧会」は、
7名の奇特な方々にご来場いただき、無事終了いたしました。
奥田が20数年作り続けて来たへんてこな瓢箪楽器から、
今回は弦楽器、その中でも撥弦楽器(弦をはじく楽器)
を中心にご披露いたしました。
皆さまお楽しみいただけたように思います。
その時の様子を映像にまとめましたのでご覧下さい。

http://www.enyusha.com/pg161.html



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第2回「スワロー亭奥田の自家製瓢箪楽器博覧会」
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ということで、マンスリーライブの第2回は、
第1回に引き続き弦楽器のご紹介ですが、
主に擦弦楽器(弦をこする楽器)をご紹介いたします。
どんな楽器が登場するか、お楽しみに。
え、これでもオッケーなの? 
という楽器(?)もあります。

詳しくはこちらをご覧下さい。
http://www.enyusha.com/pg156.html

定員は10名です。
ご予約は、
info@enyusha.com

[2017年1月25日配信]

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  ス ワ ロ ー 亭 通 信 2

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みなさまこんにちは。
長野県小布施町の古本・雑貨の店「スワロー亭」から
メールマガジン「スワロー亭通信」をお送りします。


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「スワロー亭奥田の自家製瓢箪楽器博覧会」
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前号でもお知らせしたマンスリーライブ
「スワロー亭奥田の自家製瓢箪楽器博覧会」
は、来週1月31日(火)19時から開催です。
残席まだあります。

奥田は二十数年来、ヒョウタンを栽培し、
収穫した実で楽器を作って演奏する
という活動を続けてきました。
出身地の大阪ではひょうたんオーケストラを結成、
2009年には金沢21世紀美術館でも、
同様の活動を展開しました。

今回のライブシリーズでは
楽器演奏に加えて
楽器制作にまつわるお話、
ヒョウタンのことなども語ります。

第1回は〈弦楽器の巻 その1〉。
主に弦を爪弾いて音を出す
《撥弦楽器》の巻です。

ちなみに、ご紹介する楽器の名前を
ご披露いたしますと、

イカレレ
カオレレ
げじげじ
ダイブナガーイ
など。
名前や見た目はやる気なさそうですが、
音はそれぞれ個性が立っています。


その後、
2月 第2回〈弦楽器の巻 その2〉
3月 第3回〈吹奏楽器の巻〉
4月 第4回〈打楽器・音具他の巻〉
と続く予定です。

楽器が好きな方、
ヒョウタンに興味のある方、
なんかへんなものに惹かれる方、
ご参加をお待ちしています。

「スワロー亭奥田の自家製瓢箪楽器博覧会」
2017年1月31日(火) 
19:00〜20:00
参加費:¥500 
定員10名

ご予約・お問合せ
info@enyusha.com

【2017年1月15日配信】

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 ス ワ ロ ー 亭 通 信

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みなさまこんにちは。
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これまでにご縁をいただいた皆さまや
ご来店いただいたお客さま
名刺交換をさせていただいた皆さまに
お送りしております。

配信は不定期です。
メールマガジンの配信をご希望でない方は、
お手数ですが
info@enyusha.com
までお知らせください。

スワロー亭 奥田 亮


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オープンして1年が経ちました
・・・・・・・・・・・・・・・

スワロー亭は、
2016年1月にオープンしました。
古書販売を中心に、
小布施の出版社 文屋(http://www.e-denen.net)の新刊書、
ご縁のあるアーティストのCD、雑貨などに加え、
快晴堂(http://www.kaiseidou-honpo.com)の洋服、
季刊誌『コトノネ』(http://kotonone.jp)の
取り扱いも始めました。

まだまだ商売といえるレベルではありませんが、
町のみなさまに必要とされる場所に育っていけますよう
地道に歩んでまいります。

店にはイスがたくさん置かれ、
大きな机もあります。
立ち読みならぬ座り読みで
ゆっくりお寛ぎください。
気が向けば時々、お茶も出ます(無料)。


・・・・・・・・・・・・・・・
スワロー亭の古書を紹介します
・・・・・・・・・・・・・・・

スワロー亭は、基本的に古書店です。
長野県上田市にある
ネット古書店VALUE BOOKS(http://www.valuebooks.jp)
から選定した書籍の委託販売を中心に、
独自に仕入れた古書籍を加えて販売しています。

扱っているジャンルとその著者や内容を
ランダムに紹介しますと
・人文社会系(思想・文化・哲学・宗教・芸術・
 歴史・民族学・民俗学等)
 →鷲田清一、内田樹、中沢新一、梅原猛、
  松岡正剛、石川九陽、シュタイナー、
  ハンナ・アーレント、レヴィナス、
  レヴィストロース、宮本常一
  澁澤龍彦、都築響一などなど
・農業・食関連→自然農、きのこ、微生物など
・音楽・映画・演劇・ダンス
 →ジミ・ヘンドリックス、ツェッペリン、レディオヘッド、
  ビリーホリデー、ブルーノート、細野晴臣
  ジョンケージ、吉田秀和、忌野清志郎、
  平田オリザ、大野一雄、土方巽
  ティム・バートン、ジョナス・メカス
  淀川長治、ケンローチ などなど
・画集・写真集
 →奈良美智、横尾忠則、デビッド・ホックニー、
  上田義彦、展覧会図録などなど
・絵本
 →荒井良二、長新太、
  農文協「育てて遊ぼうシリーズ」などなど
・暮らし(料理、雑貨、服飾、工芸等)
 →暮しの手帖関連、雑誌「うかたま」、ベトナム料理、
  刺し子、民芸、陶芸などなど
・小説、ベストセラーなどはほとんど置いていません。

価格は300円~ 
比較的新しい書籍が多くあります。
案外本屋で見かけない本があります。

ラインナップをとても気に入ってくれる人と、
そうでもない人にハッキリ分かれます。
あなたはどちらでしょうか。


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背巾5センチの棚
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スワロー亭に入って正面中央の本棚の
上から2番目の棚には、
何やら難しそうな分厚い本が並んでいます。
これは、とくに難しい本を
集めるつもりではなかったのですが、
背巾5センチ前後の本ばかりを並べてみた棚です。

一度やってみたかったので、
ジャンルは特に問わず
VALUE BOOKSにリクエストして、
送ってもらったのです。

結果として思想・哲学・文学評論など、
ちょっと難解な本が集まりました。

ただ、棚1列だと思ったほどのインパクトはなくて、
思惑通りにはならなりませんでした。
本棚1本すべてが分厚い本だったら
もっとインパクトが出たかもしれません。

本の状態も悪くなく、
定価よりも廉価になっているので、
求める人にはお得かもしれません。

一例
『ジョルダーノ・ブルーノとヘルメス教の伝統』
フランセス・イエイツ著 
2010年 工作舎
厚さ5cm 890ページ
定価10000円+税が6700円

『セリーヌ伝』
フレデリック・ヴィトゥー著
1997年 水声社 
厚さ5.2cm 688ページ
定価8000円+税が5400円

『夜戦と永遠 フーコー・ラカン・ジャンドル』
佐々木中 著
2008年 以文社
厚さ4.5cm 664ページ
定価6600円+税が2500円
など。

開店以来ほとんど動かない棚です。
どれが最初に出るか楽しみです。

ちなみに過去に1冊だけ売れたのは、
英文の錬金術について書かれた本
『Alchemy & Mysticism: The Hermetic Museum (Klotz)』
でした。


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マンスリーライブ開催のお知らせ
・・・・・・・・・・・・・・・

1月より、毎月1回、
店主奥田のライブを開催いたします。

奥田は二十数年来、ヒョウタンを栽培し、
収穫した実で楽器を作って演奏する
という活動を続けてきました。

特に楽器作りの知識も経験もなく、
勝手気ままに作った数々の楽器は、
名器あり、珍品あり、よくわからないものあり。
失敗、崩壊も数知れず。

ライブではこれらの楽器を演奏しながら、
作り方、素材、工夫、特長、課題などを紹介します。
また、ヒョウタンについても語ります。

第1回は〈弦楽器の巻 その1〉。
その後、
〈弦楽器の巻 その2〉、
〈吹奏楽器の巻〉、
〈打楽器・音具他の巻〉
と続く予定です。
楽器が好きな方、
ヒョウタンに興味のある方、
なんかへんなものに惹かれる方の
ご参加をお待ちしています。

2017年1月31日(火) 
19:00~20:00
参加費:¥500 
定員10名

ご予約・お問合せ
info@enyusha.com

マンスリーライブ以外にも、
ゲストをお招きしたライブや
トークイベントを企画しています。
開催が決まりましたらお知らせいたします。

《追伸》
昨年6月にスワロー亭でライブをしてくれた
野村誠さんのインタビューがイギリスのBBC
インターネットラジオで今晩放送されます。
デモ映像とともにお楽しみください。
とてもおもしろいです。
http://www.bbc.co.uk/programmes/p04pd0cn