日々のできごと

2017年7月24日

スワロー亭マンスリーライブ 自家製瓢箪楽器博覧会7
アンビエント・アシッド・ひょうたん

タイトルどおりの音楽になったのかどうかはわかりません。
眠りそうになっていた人がいたことは確かです。

次回第8回は、
8月31日(木)19時開催です。
詳しくは
イベントページ

2017年6月26日

スワロー亭マンスリーライブ 自家製瓢箪楽器博覧会6
なんちゃって民族音楽

1人多重奏、なかなか課題が多いです。
まだまだ修業であります。

新しい楽器
瓢 立琴 銘 剥き身を使った曲、
西アフリカに伝播したアイルランド音楽(イメージ)です。
今回、撮影は彩Panさんがしてくださいました。



次回は、7月24に値(月)19時〜
アンビエントアシッドひょうたん(イメージ)
ぜひご来場ください。
詳細はこちら

2017年5月29日

スワロー亭マンスリーライブ 自家製瓢箪楽器博覧会5
ひょうたんジャズ

一人多重演奏、初体験でした。
8名の皆様にお越しいただきました。
ありがとうございました。



次回は、6月26に値(月)19時〜
なんちゃって民族音楽(イメージ)
ぜひご来場ください。
詳細はこちら

2017年5月6日

タンバリン博士がやってくる
田島隆投げ銭ライブ

すごかったです。
面白かったです。
ひょうたんで共演させていただきました。


即席ユニット「ひょうたりん」



オリジナルタンバリン「タジバリン」演奏

2017年4月24日

第4回マンスリーライブ開催
スワロー亭奥田の自家製瓢箪楽器博覧会 4

第4回は、
打楽器・音具の巻
3人の方にお越しいただきました。
前回以上にまったりしたお茶の間感満載の会になりました。


次回は5月29日(月) 
19時〜
ひょうたんジャズ(イメージ)の巻
です。
LinkIconイベント

2017年3月28日

第3回マンスリーライブ開催
スワロー亭奥田の自家製瓢箪楽器博覧会 3

第3回は、
吹奏楽器の巻
5人の方にお越しいただきました。
音楽を聴くというよりも、音を体験する、
という風情でしたが、
楽しんでいただけたでしょうか。


次回は4月24日(月) 
19時〜
打楽器&音具他の巻
です。
LinkIconイベント

2017年2月27日

第2回マンスリーライブ開催
スワロー亭奥田の自家製瓢箪楽器博覧会 2

第2回は、
弦楽器の巻その2
擦弦楽器(弦を擦って音を出す楽器)編
ご奇特な7人のみなさまにご参加いただきました。
蓄音機とのコラボもやってみました。

次回は3月28日(火) 
19時〜
吹奏楽器(管楽器)の巻
です。
まだまだご予約受付中です。
LinkIconイベント

第2回のようすです。

2017年1月31日

マンスリーライブ開催
スワロー亭奥田の自家製瓢箪楽器博覧会

まだまだ課題はたくさんありますが、
まずは第1回無事終了。
ご参加くださった皆さまには、
お楽しみいただけましでしょうか。

次回は2月27日(月)19時〜開催です。
詳しくはイベントページをご覧ください。
LinkIconイベント

2016年10月20日

ひょうたん収穫

昨年は栽培ませんでしたが、今年はひょうたんを栽培しました。
「だるま」という品種。六次産業センターで苗を売っていました。
比較的大きめのクビレのない形です。
プランター(コンテナ)でバスケット栽培。
写真:中島敏子
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収穫した3つのうち1つは、
成長期の多雨のためか、ヒビが入ってしまいました。
うまく中身を抜いて乾燥できるかどうか分かりませんが、
ヒビを生かせたら面白く使えそうです。
命名「オーケン」
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2016年6月23日

野村誠 トーク&ライブ@スワロー亭

写真:中島敏子







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2016年6月22日

野村誠 共同作曲&即興演奏ワークショップ@小布施町音楽堂

写真:中島敏子

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2015年11月2日

ソボブキ ライブ@小布施町音楽堂

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写真:中島敏子

2015年6月15日

Musica Charland@小布施町音楽堂


























2013年10月1日、10日、12日

ひょうたん収穫

写真=中島敏子
文 =奥田 亮

今年はアメリカ瓢、長瓢、百成を栽培。
アメリカ瓢がたくさんできた。



















6次産業センターに売っていた百成2苗からは、
形のよいフツウのひょうたんが3つ。




































中には、途中で成長をあきらめて、下の膨らみ部分が萎んで、
単なる長い筒状のものもできた。













昨年の種からは、昨年できた実とよく似た形の実がなるものだが、
今年は驚くようなことがあった。


昨年できたアメリカ瓢で弦楽器「げじげじ」を作ったが、ことしは、天板(共鳴板)を既に貼ったような一部平らな形に、あらかじめなってくれている。






















そして、2階ベランダまで伸びた蔓からできたアメリカ瓢は軒に引っかかって曲がって成長。
昨年、乾燥中に変形してぐんなり歪んでしまったアメリカ瓢でつくった
「じいじ」と同じ形になりたかったのか、あらかじめ歪んで収穫された。

楽器を作っているところを見ていたのだろうか。



















しばらく収穫したままの形を楽しんで、そろそろ水漬けにはいります。













あとひとつ、もう少しだけぶら下がったまま乾燥させたいアメリカ瓢。
障子に映って共演です。
※画像をクリックすると動画が始まります(音声あり)。


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2014年9月25日

ひょうたん収穫

約一年ぶりの更新です。

3月、同じ町内で転居。
今年はそんなことで、瓢育はお休みするつもりだったが、
旧居より持参の瓢のこぼれ種が勝手に自生。
長瓢とアメリカ瓢の混ざったようなのが、1苗から4つも生った。


さすがに1苗に4つは無理があったのか、
内2つは、完熟を待たずに成長が止まったようだ。
乾燥させてちゃんとした瓢になる可能性は少ないと思われる。

緑の姿のまま、床飾りに置いて楽しむ。

















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2013年10月1日、10日、12日

ひょうたん収穫

写真=中島敏子
文 =奥田 亮

今年はアメリカ瓢、長瓢、百成を栽培。
アメリカ瓢がたくさんできた。



















6次産業センターに売っていた百成2苗からは、
形のよいフツウのひょうたんが3つ。




































中には、途中で成長をあきらめて、下の膨らみ部分が萎んで、
単なる長い筒状のものもできた。













昨年の種からは、昨年できた実とよく似た形の実がなるものだが、
今年は驚くようなことがあった。


昨年できたアメリカ瓢で弦楽器「げじげじ」を作ったが、ことしは、天板(共鳴板)を既に貼ったような一部平らな形に、あらかじめなってくれている。






















そして、2階ベランダまで伸びた蔓からできたアメリカ瓢は軒に引っかかって曲がって成長。
昨年、乾燥中に変形してぐんなり歪んでしまったアメリカ瓢でつくった
「じいじ」と同じ形になりたかったのか、あらかじめ歪んで収穫された。

楽器を作っているところを見ていたのだろうか。



















しばらく収穫したままの形を楽しんで、そろそろ水漬けにはいります。













あとひとつ、もう少しだけぶら下がったまま乾燥させたいアメリカ瓢。
障子に映って共演です。
※画像をクリックすると動画が始まります(音声あり)。


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2013年8月18日(日)〜24日

東北&北海道ツアー

写真・文=中島敏子



さて、
気仙沼・唐桑でのイベントを無事に終え、
つづくBBQ大会でおいしいホタテを味わった私たちは……


その足で無謀にも
岩手・青森経由の北海道ツアーを敢行いたしました。


まずは岩手・北上へ。

18日、世界遺産の平泉中尊寺を訪ね、
白山神社の能楽堂を見学。

花巻温泉にて1泊。

19日は宮沢賢治記念館とイーハトーブ館、
前沢にて牛の博物館を訪問。

ブランド牛の産地で、牛肉を口にしないまま
八戸港をめざしました。

20日、フェリーで1泊、到着したのは、
奥田にとって生まれて初めて、中島にとって2度目の北海道。

苫小牧港からやや南下し、
白老町にて、ポロト湖畔のアイヌ民族博物館を見学。
アイヌ音楽と語りのライブを堪能し、
アイヌ音楽のCDや関連書籍もオトナ買い(?)。

民族博物館にほど近いポロト温泉でひと風呂。
「モール温泉」といって、
堆積した植物の化石から成分がにじみだした
アルカリ性単純泉です。

濃い紅茶のような、赤黒い色をした肌にやさしい温泉で
いい汗をかいたあと……

車は十勝をめざしました。

「わもん」の修行仲間、「つよっさん」こと西村剛さんが
これからまちづくりの拠点を育てようとしていらっしゃる土地です。

到着の夜、さっそくつよっさんとお仲間が
おいしいお酒とおいしいお魚でもてなしてくださいました。





















21日は、地元の方にご助言をいただいて、
中札内の美術村と、六花の森へ。

























夜はふたたび、つよっさんとお仲間と合流し、
おいしいお酒とおいしいお魚を囲む愉しいひととき。





22日、つよっさんが主催される「白帯心徒塾in十勝」に参加。
「わもん」黒帯10人余りを含め30人ほどのご参加者とともに
つよっさんと、「わもん」創始者薮原秀樹さんのファシリテーションで
ともに「わもん」を深めていきました。






















23日、早くも旅は終盤。
つよっさんゆかりの地、然別湖を訪ね、
湖畔の足湯にトライ。

ここに及んで、ラーメンがおいしいといわれる北海道で
一度もラーメンを食べていなかったことをふと思い出し、
当たるも八卦、当たらぬも八卦とばかり
通りすがりのラーメン屋さんへ。

これが大当たり。
こぢんまりとした店内に、来客は私たち二人だけ。
厨房をお一人で守られる女性が供してくださったラーメンは
大きな丼に熱々野菜がたっぷりの、愛ある一杯でした。

苫小牧港からフェリーに乗り、
船内レストランで食事をとり、
めずらしくテレビなど観ながら海上の一夜は更け……

24日、目覚めてカーテンを開けると
ガラス越しにカモメがこんにちは。

乗船から20時間後、晴天の新潟港へ着いた私たちは
一路、小布施をめざしました。

総走行距離2043km。
天候にも恵まれ、無事に旅を終えられましたことに感謝。

旅から帰って気がつけば……

撮影記録の習慣がなかなか根づかない二人のカメラには
旅の思い出スナップがほとんど収まっておりませんでした。
以後前向きに善処いたしてまいる所存です。





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2013年8月17日(土)

TBP@気仙沼Tシャツ海岸in唐桑半島

写真・文=中島敏子



今年、小布施で6回目の開催となりました
「おぶせTシャツ畑」。

主催者の花井裕一郎さんとのご縁から、
2012年より、気仙沼が参加してのイベントが始まりました。

題して、「気仙沼Tシャツ海岸in唐桑半島」。

2回目の開催となります今年、
期間中の特別企画「Tシャツ・ボディ・ペインティング」、
略して「TBP」に、
燕游舎・奥田が演奏者として参加させていただきました。

今年「境内アート小布施×苗市」にご出演いただいた
アーティストの越ちひろさん、
音楽家の平松良太さんのコラボレーションイベントに
再びお声がけをいただいての出演です。

Tシャツ海岸の会場となった海岸の広場にて……

おなじみの久米繊維さん特製オーガニックTシャツを
キャンバスとして……

越さんがライブペインティングをなさり……

平松さんと奥田が音楽で盛り上げました。

前夜から当日朝にかけて、
宿泊先にてミーティング&リハーサルを行い、
呼吸合わせを重ねてこられた平松さんと奥田。

本番では、いくつかの約束ごとのほかは
そのとき、その場の
越さんの動き、場の展開、
参加者のみなさんが醸し出すムードに合わせて
自由な即興を愉しみました。

音響を担当してくださった、
会場の「半造レストハウス」の遠藤さんも
ギターにてご参加。















そのさなか……




奥田も楽器を吹きながら
キャンバスとなってペインティングに参加。





























つづいて平松さんもキャンバス化。






















動き回る「人間キャンバス」を相手に……

越さんの指先から紡ぎだされる色が自在に踊り……

たちまちライブ大作が完成。








広大な屋外ステージでのパフォーマンスとあって
予期せぬ事態をはらみながらも

心地よい緊張感と温かな空気を
たっぷり満喫させていただきました。







気仙沼のリーダー、小野寺充太さん。








そして小布施のリーダー、花井裕一郎さんとえいこさんご夫妻。



すばらしい場づくりを
ありがとうございました。








また来年も、
小布施で、そして気仙沼で。




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2013年7月9日(火)

マラソンコース散歩その1


写真・文=中島敏子


小布施見にマラソンまであと5日。

私たちは沿道応援派ですが……

せっかくマラソン大会が行われる町に住んでいるのなら……

事前にコースを歩くことはできますね……

というわけで……

梅雨明けの青空の下、
新聞折り込みにて届いたマラソンコースマップを片手に
スタート地点である小布施駅前へ向かいました。
17時30分スタート。

まずはドラッグコスコで水分調達。







マップによると
コスコ駐車場からスタートとなるようです。

では、私どもも、スタート!









大好きな杏ぐらっせ、林檎ぐらっせのお店
山屋天平堂さん前を過ぎ……











車検やタイヤ交換でおせわになっております
原田屋自動車さん前を過ぎ……











国道403号線下をくぐり……












小布施辛味大根の畑の脇をとおって……












あれに見えるは「小布施Tシャツ畑」会場。












梅松寺の六地蔵さんにごあいさつがてら、水分補給。


 









町じゅうにマラソンの告知ポスターが張られています。












椎谷藩六川陣屋跡前を通過。












踏切にさしかかり……

線路を渡ったものの、コース違いとわかって戻り……

早くもこのあたりから
道順が怪しくなってまいりました。







眼前にうっすらと垂れこめつつある暗雲をよそに……

「ブドウ大好き♪ おっきくな〜れ♪♪♪」










神社の巨木に見とれ……











「あっ、道祖神発見♪」












コースは雁田山山麓へ……












国道を横切ると……












まだお訪ねしたことのないお蕎麦屋さん、
「せきざわ」さん。

「今度お蕎麦食べに来よう〜っと」









それにつけても……

「お花、大好き♪」










「ピーチ大好き♪ おっきく甘くな〜れ♪♪♪」












「古墳も大好き♪」












お隣の中野市へとつづく県道を行きます。












そして雁田山麓の水田地帯へ。












こちらはDMノバフォームさん。
リンゴやモモの出荷時にフルーツを外部衝撃から守る
梱包資材のメーカーさんです。










なにはともあれ……

「ブドウlove♪ おいしく育ってね♪♪♪」









そしてようやく……

岩松院さんに到着。

北斎が描いたといわれる21畳大の天井絵、
八方睨みの「鳳凰図」で知られるお寺さんです。


ここで、お約束の……




仁王さんとコラボ。

「あ!」










「うん!」











せせらぎ緑道を行くと、沿道に「ゆうすげ花壇」が。

「お花♪ お花♪」










大好きなお花といっしょにひと休み。












お花から元気をもらって、さらにせせらぎ緑道を進みます。












雁田山麓は……

イノシシやクマの出没エリアでもあります。

山麓の農産物を守り、事故を防ぐため
張り巡らされた鉄線に電流が……

「危ないので、さわらないでね。」





「梅も大好き。梅酒はもっと好き♪」












こちらは浄光寺さん。
「笑顔プロジェクト」のリーダー、林映寿さんが
副住職をつとめていらっしゃるお寺さんです。

笑顔プロジェクトポスターの前で「笑顔♪」








「これは……」

最近新登場のハート型絵馬、名づけて「だいす樹(き)」!









浄光寺さんのお庭では、
映寿さんとご子息の映心くん、そしてお仲間のみなさんが
「スラックライン」の練習中。

「ちょっと上がっていらっしゃい」とお声がけをいただき……

連日のスラックライン練習により
1カ月で3キロ減量なさったという映寿さんの実演を拝見。




基本の手ほどきをいただいて、
スラックラインに初挑戦。

シンプルながらむずかしいスラックライン。

インナーマッスルが強化されるそうです。






「おっとっと……」

初心者は、数秒間片足立ちするのがやっとです。

熟練の方は、ジャンプしたり、背中でバウンドしたり、
空中で方向転換したりと、いろんな技がおできになります。

「いつでも好きなときに練習していってください」
とありがたいお言葉をいただきました。




練習に来ていらっしゃったお仲間から
「そのTシャツの柄、なんですか?」
と素朴な疑問。

胸にはDNA二重螺旋構造や染色体、
背中にはウイルスのモデル図……

医療方面の学会で配布(頒布?)されていたTシャツですが、
その方によれば、漫画に出てくるとのことでした。




ここまでの散歩に加え……

スラックラインの軽いキン肉痛で……

下半身はなかなかの疲労感。

おぶせ温泉に行きたい気持ちをぐっとこらえて……






日暮れ道を先へ……












セブンイレブン前にて、本日はひとまず終了。
気づけば19時半になっていました。
おつかれさまでした。



今夜はビールがおいしいでしょうね???








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2013年7月3・4日(水・木)

東京国際ブックフェア


写真・文=中島敏子


7月3〜6日の4日間にわたり
東京ビッグサイトで開催されました、東京国際ブックフェア。

今年も出展されました文屋さんのサポートスタッフとして、
奥田・中島も前半2日間、参加させていただきました。

大手出版社に比べると、圧倒的に出版点数の少ない文屋さんですが

信州小布施の地で、特産の栗を栽培しながら
「100年後にも読み継がれる本」をめざして
マイペースで本を生み出しつづける姿勢に

興味をもち、共感を寄せてくださるお客様も
少なからずいらっしゃいました。

また、ブックフェアにおける文屋さんの立ち位置として特徴的なのが
「物売り」ではなく「こと養い」を信条としていらっしゃることです。

通常はありえない新品の特価販売が、多くのブースで恒例となっている中、
文屋さんは定価販売を貫きながら、

足を留めてくださる方、出会いを愉しんでくださる方、
お一人お一人とのご縁を次なる文化創出へつながる一歩として、
大切に接していらっしゃいました。

文屋さんから本を出版された(る)ご著者、
薮原秀樹さん、花井裕一郎さん、阿川龍翔さんによる
トーク&サイン会も好評でした。

7月4日に終日ご滞在くださった薮原さんは
「今朝、ひらめきました!」と
「トーク&サイン会」を「ガチ聞き&サイン会」に変更。

日本一の聞く達人をめざし、日々修行を重ねる薮原さんが
スケジュールなど意にも介さず、時間のあるかぎり
ご来場の方々のお話を全身全霊で聞いていかれました。

話し手となられた方々は、ご自身の心と向き合い、
もっかの課題について掘り下げ、なんらかのひらめきをつかんで、
笑顔で帰っていかれました。

スタッフの私たちも、薮原さんのサポートにより
本日、この場の目的をあらためて共有し、
そのために自分ができることを確認し、
お客様に最高の対応ができるよう心を整えることができました。

文屋さんと共同出展された株式会社紬(TSUMUGI)さんの
KUMIKI PROJECTによる杉の木ブリックを使った内装が
ブース内に家庭のお茶の間のようなホッとする空気を運んでくれました。

のちほど聞いたところによると、
後半2日間はさらにさらに盛り上がり、たくさんの成果があったとのこと。

また阿川さんは
遠方から、ご著者としてご来場くださったにもかかわらず、
終了後の片付けに最後までごいっしょくださり、
最終新幹線の発車時刻4分前に東京駅へ到着、
笑顔で改札を走り抜けていかれたそうです。

本づくりを介して、文屋さんのまわりに
佳きご縁がつながり、深まり、広がっていきます。

事業運営、会社経営はかくあるべしと
学ばせていただきました。

お支えくださったみなさま、ありがとうございました。




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2013年6月2日(日)

第4回「わもんの現場」


写真・文=中島敏子


前日のイベントを終えて、大阪から東京へ。

品川区の「きゅりあん」を会場に、
第4回「わもんの現場」を開催いたしました。

今回のゲストは、博多で「わもん屋わたふ」を営む
「わたふ」こと渡辺富美子さん。

屋号のとおり、やぶちゃんを除いては
もっか世界でただ一人、「わもん」を生業とし、
セミナーなどの活動をしていらっしゃる方です。

そのわたふさんの得意分野が、「風水」。
18年間にわたり学びつづけてこられた風水と
「わもん」を融合させ、
これからの時代にふさわしい生き方を提唱してくださいました。

「わもんの現場」というイベントは、第1回から一貫して、
主催者、ナビゲーター、ゲストの間で
事前の打ち合わせをほとんど行いません。

ゲストのレクチャーも、
あらかじめ準備された台本や原稿にもとづいて行われるのでなく、
そのとき、その場の顔ぶれや雰囲気、
受講者の方々が何を求めていらっしゃるのかを
リアルタイムで察知しながら進められていきます。

やぶちゃんの言葉をお借りすると、
「直感進行参加型ライブ」です。

この日のわたふさんも、
息をのむような展開を見せてくださいました。

わたふさんご自身が、
この現場の中で「わもん」修行を深め、
現在の実力と課題とを受講者の眼前にさらし、
本番を進行しながら
今後のあり方を見いだしていかれました。

一期一会の真剣勝負を目の当たりにし、
お一人お一人がそれぞれに大切な何かを
受け取ってくださったものと思います。

それが証拠に、
イベント終了後も施錠時刻ぎりぎりまで
去りがたい空気の中で談笑がたえず、

退室後も時間のゆるすかぎり、
長い長い語り合いが続いていったのです。





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2013年6月1日(土)

第3回「わもんの現場」


写真・文=中島敏子


2013年3月2・3日につづき、
第3回目の開催となりました、シリーズ企画「わもんの現場」。

「わもん」をともに学ぶ「わもん黒帯」の方々を
ゲストにお迎えし、

「わもん」の創始者、やぶちゃんこと薮原秀樹さんが
ナビゲーターとなって
ゲストの思いや魅力を引き出しながら、

自らの現場で「わもん」をどのように生かしていくのかを
ともに学んでいくライブイベントです。

今回の会場は、大阪市の綿業会館。
重要文化財の指定を受ける、歴史ある建築での開催に
期待はますます高まっていきました。

ゲストは、
大阪・東京・十勝に会社を構え、
まちづくりに取り組む「つよっさん」こと西村剛さん。

「つながる」「居場所」をキーワードに、
自らの生き方とまちづくり、そして
まちづくりの現場における「わもん」の重要性や可能性を
熱く語るつよっさんの思いを、
やぶちゃんがさらに深く深く聞いていかれました。

会場にかけつけたつよっさんの幼なじみや恩人、会社スタッフの方々も
つよっさんのお人柄を伝えるエピソードや本気の思いを語って応援。

要所要所で、愛娘・奈々子さんの
コメントをいただきながら、

つよっさんは自己わもんを重ね、覚悟を決めて、
ご家族や会社スタッフ、お仕事を支えてくださるお仲間への思いを
誠実にお話しくださいました。

やぶちゃんとつよっさん、お二人による場づくりはすばらしく、
「わもんの現場」という現場のもつ潜在力を実感できました。







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2013年5月14日(火)

ぼかしづくりに挑戦

出演=小布施まちづくり委員会環境部会のみなさん
写真・文=中島敏子


小布施まちづくり委員会の環境部会では、
EM菌のぼかしを用いた生ごみの堆肥化と、
その堆肥による元気野菜づくりに
取り組んでいます。

町の予算に頼ることなく
生ごみの減量を推進しようという活動です。

今月の部会では
環境部会のメンバーで工学博士の鈴木宏道さんにご指導を仰ぎ、
ぼかしづくりのミニワークショップが開かれました。

鈴木さんがご用意くださった材料を使っての実演を
みんなで見学しました。

まず、米ぬかをシート上に広げて、

鈴木さんお手製の液肥を混ぜ込みます。

「菌ちゃん、増えてね♪」
と優しく語りかけながら、全体によく混ぜます。

発酵のプロセスには適度な水分が必要なため、
水を混ぜ込みます。

水分は多すぎても少なすぎてもよくないので
少し水をかけ、混ぜ合わせ、
また少し水をかけ、さらに混ぜ合わせ……
という作業を繰り返し、

手で握るとお団子状に固まるくらいに仕上げます。

このあと、1カ月ほど
ときどきかきまぜて空気にふれさせながら
発酵させていくと、
ぼかしの完成!

ミニワークショップで作ったぼかしを
それぞれ少しずついただいて、
家で発酵を進めます。

手作りぼかしの完成が楽しみです。

鈴木さん、環境部会のみなさん
ありがとうございました。




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2013年5月13日(月)

松川沿岸即興演奏の集い

出演=キンジョーズとお仲間のみなさん
写真・文=中島敏子


とあるけだるい昼下がり……

ご近所バンド「キンジョーズ」の
メンバー飯嶋さんから電話があり……

「ひょうたん楽器を見たがっている友達がいるから」

とのことで、
例によって松川土手に集合となりました。

アメリカからの旅人、ルークさんと
上田からお越しのけんたろうさんをお迎えして……

楽器を手に手に集まれば……

おのずと即興演奏が始まります。

土手を散歩する人たちとあいさつを交わしながら
気の向くままに展開していく音楽が
五月晴れの空にこだましました。

近くのネコちゃんも聴きに来ました。

土手の斜面に寝転がって
気持ちよさそうにしていた飯嶋さん曰く

「気持ちいいかなーと思って寝転がってみたけど
痛いし疲れるし、気持ちよくないです」

とのことでした。








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2013年5月6日(日)

小布施東西横断散歩<後篇>

出演=奥田亮
写真・文=中島敏子



さて先月、
なりゆき上中断せざるを得なかった
小布施東西横断散歩ですが……

夏日の陽気に誘われて、
このたび続くコースをたどってみました。

スタート地点は、
前篇の終点となりました広角印刷さん前。

おなじみのタイル造りの大黒さんと、はいポーズ。



記念撮影を終えると、いざスタートです。










まずは、長野電鉄の踏切を渡ります。












「お花、大好き♪」












地域の方々が手塩にかけた花壇を鑑賞しつつ、
先へ、先へ。










「あちらに見えますのが雁田山でございます。」












途中、ちょっと寄り道して
歩道橋の上へ……











雁田山をバックに……

「グリコ」










「シェーッ」












「キャイーン」












一応の満足を得まして、歩道橋を降り……












ふたたび歩きます。











「ここは……」












桜井甘精堂さんの工場です。











ところで……

小布施では周知のことですが……










町内のマンホール蓋には
葛飾北斎の浪図から採った意匠が
施されております。










さて散歩は国道へ近づいてまいりました。












沿道のレストラン「あと部」さん前にて……

「あ」










「と」











「べ」











お隣には、ICHI CAFEさん。












向かいには、kukumamaさん。

おいしいランチをいただきたい気持ちを
ぐっとこらえて進みます。








その先にはトミーズバーさん、
そして洋菓子のアルパジョンさん。



一杯いきたい気持ちを抑え……

おいしいケーキをいただきたい気持ちも抑え……





「青信号で渡りましょう。」












国道406号線を横切ると……












小布施名物の朝市「栗どっこ市」会場です。












どっこ市を過ぎて……












向こうに逢瀬神社を見ながら……












通称「楓通り」へ入ります。












あちらがグリーン薬局さん。












こちらはピザのお店「まいルーム」さん。












「楓通り」の名は……












新生病院に由来しています。

新生病院の前身は、
カナダ聖公会のご尽力によって開かれた
ニューライフサナトリウム、
すなわち、新生結核療養所。

そうです、
カナダ国旗に描かれたシンボルが楓なのです。




病院のお隣には……











ツタの絡まる愛らしいチャペル、新生礼拝堂。












花と緑の歩道をたどり……












坂をのぼると……












いつもおせわになっております
ミクニヤさんです。



「おなかすいた……。」







ここから、しばし松川沿いを歩きます。











「あれに見えるは、雁田じゃないか。」
だいぶ接近してきました。





あまりの暑さに1枚脱ぎました。





松川から果樹用水を採る水路。
水門下はすごい水しぶきです。



「ひえ〜。」







北信濃くだもの街道を横切り……












「お花、好き……♪」












このルートは……











ひたすら上り坂です。












「温泉もいいわねえ。連休中は混むのかしら。」












上って上って……












上って上って……












子どもたちの練習を横目に
野球場前をさらに上って……











上水道脇をさらにさらに上って……












「………………。」












「………………。」












だんだん無口になってきたころ……












「あ! あの案内板は……!」











「ほら、あそこ!」












いくぶん足取りも軽くなり……












大好きなお花とたわむれつつ……












「古墳?」

寄り道もしつつ……










さあ……












ゴールはもうすぐそこ……












これより高山村!



やりました、小布施横断達成!




あんまりうれしそうに見えないので……



もう一度、




(わかりやすいヤラセ顔にて)
やりました、小布施横断達成!!





おつかれさまでした。



1年3カ月の歳月を経て……

ようやく……

小布施縦断&横断ツアー……

完結。







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2013年4月20日(土)

聞く力養成講座

写真・文=中島敏子



小布施の春の風物詩として定着しつつある
「境内アート小布施×苗市」。

10回目の開催となる節目の今年、
会場となる玄照寺さんの庫裡をお借りしまして
「聞く力養成講座」を
開催させていただきました。

講師は、
昨年度まで5年間にわたり小布施町コンサルタントとして
小布施の町民力アップにご尽力をくださいました
薮原秀樹さん、通称やぶちゃんです。



当日は、町内・近隣市町村はもちろん、
遠くは東京や山口県、福岡県からもご参加をいただき、
小学生のお子さんまで含め約60人が一堂に会する盛況ぶり。

「聞く」ことへの関心の高さがうかがえます。



講座は、初対面同士でのペアワークを中心に、

「こういう聞き方をされたらいやだな」
という聞き方の実践ワーク、

「とにかく一生懸命に聞く」ワーク、

を交替で行い、
感想や気づきを交わしあうかたちで進行。

はじめは「ざわめき」に聞こえていた会話の「音」が、
ワークを進めるうちにだんだんと波長が合っていき、
終盤では会場全体で心地よい「ハーモニー」のような
和やかな響きに変わっていきました。



クライマックスは、講師やぶちゃんによる「ガチ聞き」。
「話し手さんの命を聞く」気構えで全力を注ぐ、聞く実演です。

相手の心に飛び込み、
のめり込むように聞く姿をご披露いただいたことで、
みなさんそれぞれに
「何か」を持ち帰っていただけたのではないでしょうか。



相手の話を、深く深く聞き、
すべてをありのままに受けとめる。

その行為をつうじて
自分の心を深く深く見つめることで、
自分の内面を磨くことができる。

こうした聞き方が広まることで
お互いを尊重しあい、高めあえる
平和で創造的な社会が築かれていくものと思います。

この講座をきっかけに
ご参加くださった方々の「聞く力」が
わずかでもアップし、
日々をいきいきと送る礎としていただけたら
ほんとうに幸いです。



お集まりくださったみなさま、
会場設営をお支えくださったみなさま、
快く会場をご提供くださった玄照寺さん、
そしてすばらしい講座を運営してくださったやぶちゃん、

ありがとうございました。





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2013年4月11日(木)

小布施東西横断散歩<前編>

写真・文=中島敏子
出演=奥田亮


2012年、小布施へ越して間もないころ、
「小布施南北縦断散歩」にトライしました。

小さい小さいと言われる小布施町ですが
実際に端から端まで歩いたらどういう実感だろう?
という試みでした。

そしてこのたび、まだ成し得ていなかった
東西横断散歩を決行しました。

南北の場合、
中野市境から須坂市境まで、
町のほぼ中央を貫く国道406号線で
「縦断」することができます。

東西の場合には、
西の長野市豊野境から東の高山村境までとなりそうです。

そこで、小布施橋の西側、国道18号線の
「豊野」交差点を始点、
雁田山麓の「高山村」標識を終点として
歩き始めました。

まずは景気つけに
豊野の「珈琲日和」さんで
おいしいコーヒーを1杯。



豊野交差点を渡って、スタートです。













沿道の梅林が……











ちょうど見ごろを迎えていました。












小布施橋の手前に、
長野市と小布施町の境を示す標識があります。

「ここから小布施町です。」









「あそこから長野市です。」












小布施橋西端に……












「千曲川」の表示板。












まずは小布施へのゲートのような
小布施橋を渡ります。

1km近くもある、長ーい橋です。









千曲川沿岸の一帯では
モモやナシなどの果樹栽培が盛んです。
春はお花見の名所となります。










小布施橋が長いのは……












いうまでもなく
このあたりで千曲川の川幅が
ぐっと広がっているから。









橋の南方、はるか彼方には
銀色に光るエムウェーブの屋根が見えます。











そして行く手には
小布施のシンボル雁田山。











ようやく橋の中間点に到着。
まだまだ先は長いのです。











と……

橋の下に古墳のような小さい丘陵地が。










「あれは何???」











案内板を見てびっくり、
どうやら太陽系について学ぶ
学習施設のようです。










「千曲川べりの河川敷で
太陽系の学習……???」











一抹の疑問を抱えつつ……












歩いて歩いて……












歩いて歩いて……












ようやく小布施橋を渡り終えました。












上信越道をくぐり……











「お花大好き。」












信号を渡り……












お花に見守られ……












さらに歩いて……












お地蔵さんにも見守られ……

























途中、飯田郷元神社にごあいさつ。












ここは諏訪大社末社の一つ。
7年に一度の御柱祭も
しっかり行われています。









境内には御柱が。
























いつもおせわになっている
文屋さんの前で
(小さく)ピース。










ここまで来たら
ここへ立ち寄らないわけにはいきません。

自家栽培の小布施栗で
おいしい栗菓子を製造販売していらっしゃる
松仙堂さん。
知る人ぞ知る名店です。






「栗まん」入手。












さらに歩いて……












下校中の小学生にガン見されつつ
歩いて歩いて……











お地蔵さんにごあいさつ。












梅の古木にごあいさつ。












そんな折、懐の電話が振動し……

お仕事の打ち合わせが入り……

ちょうど近くを通りかかっていた
広角印刷さんへ。
タイル造りの大黒様が目印です。



このあと、旧街道をたどっていると、
ご近所の知り合いの方が車で通りかかり……

「乗ってって! いいからいいから!」
というわけで送っていただき……

横断は中断。
日を改めて後半に挑むことになりました。

じつは「珈琲日和」さんまでの徒歩が
じわじわと身体に響いて
徐々に足腰に痛みが出ておりましたので……

あれはきっと神様のお心配りだったのでしょう。





























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2013年3月3日(日)

「わもんの現場」in東京


3月2日につづき、
「わもんの現場」を東京・渋谷にて開催。

やぶちゃんこと薮原秀樹さんの「わもん」実践講座と
「わもん黒帯」中島敏子の「聞き書きと『わもん』」体験談の
2本立てにてお送りいたしました。

会場は終始なごやかな雰囲気。

加えて、ご参加くださった方々の学びの意欲が
心地よい緊張感を生んでくださいました。

2日間にわたり
息つく間もない濃密な学び空間を演出してくださった
講師のやぶちゃん、
そしてお集まりくださったみなさま、
ありがとうございます。

次回は、
6月1日大阪、6月2日東京にて開催いたします。




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2013年3月2日(土)

「わもんの現場」in名古屋


燕游舎初の主催イベント「わもんの現場」を、
名古屋市で開催いたしました。

『わもん 聞けば叶う』のご著者、薮原秀樹さんを
講師にお迎えしての勉強会です。

「わもん」とは何か?

「わもん」を受けると、
話し手にどのような意識変化が起こるのか?

「わもん」を学ぶ人たちは、
日々の現場でどのように「わもん」を生かしているのか?

やぶちゃんこと薮原さんの「わもん」実演を
たっぷりと味わっていただきながら、
愉しく学んでいきました。

「わもんの現場」では、
さまざまな業界から「わもん黒帯」の方をゲストにお迎えして
現場における「わもん」実践のようすをご披露いただいていきます。

今回は
『わもん 聞けば叶う』の聞き書き担当、中島敏子が
「聞き書きと『わもん』」をお話しさせていただきました。

やぶちゃんの醸し出される「わもん空間」を、
お楽しみいただけましたでしょうか。

ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。




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