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トポススワロー亭マンスリーライブ《御一緒》2&ワークショップ

カネタタキ(ミニキーボード、卓上鉄琴)

終了しました。ご来場ありがとうございました。
IMG_1551_m.jpg2018年2月18日(日)
19時より カフェ・ミクニヤにて
門銭=2,000円(ドリンク、フードオーダー別)
カネタタキライブチラシ.jpg
 2月のスワロー亭マンスリーライブは、会場をカフェ・ミクニヤに移し、鈴木潤さん(ミニキーボード)と片岡祐介さん(卓上鉄琴・木琴)のお二人のユニット「カネタタキ」をお迎えして開催します。カネタタキの音楽は、その名前のとおり、草むらや部屋の片隅から微かに聞こえてくる虫の音のような音楽。それでいながら一度耳にすると心の中に居座り、また聞きたくなる。ミニマルミュージック的であったり環境音楽的であったりしながらも、レゲエやジャズのようなグルーブ感があったり、コンピュータを使ったテクノのようで、その実すべて人力だったりと、いろんな世界の間合いを漂うような音楽でもあります。
お二人と奥田は、古い付き合いになりますが、昨年2月、彼らがCDをリリースした際、そのジャケットデザインを奥田がさせていただいたのがご縁で、今回のライブ開催となりました。あえて寒くて閑散な2月を選んだのは、雪がしんしんと降るのを見ながら聞くのにピッタリの音楽だからなのです。いうなれば「雪見の音楽」。しかも今回は、我々が大好きなカフェ、ミクニヤさんで、お酒やお食事をいただきながら聞くことができます。このライブのために特別にご用意いただくメニューも楽しみです。
定員は20名。お席のご用意がありますので、早めのご予約をお願いいたします。
カフェ・ミクニヤ たべろぐ

音楽ワークショップ「親子で音あそび」

EPSON002.JPG2018年2月18日(日)
14時〜15時 トポスにて
参加費=親子で2,000円
カネタタキWSチラシs.jpg
カネタタキのお二人は、実はワークショップの達人でもあります。鈴木潤さんは「音の砂場」「音の運動会」など、子どもたちが自発的に音を楽しむ仕掛けをつくるのが得意。著書(共著)に『音・リズム・からだ:園児つくった音楽あそび』があります。また、片岡祐介さんは、音楽療法研究所に在籍した経験があり、2007年にNHK E-テレでで一年間放された子ども向けの音楽番組「あいのて」に、黄色のあいのてさんとしてレギュラー出演。著書(共著)に『音楽ってどうやるの〜ミュージシャンが作った音楽の教科書』等があります。お二人でワークショップを全国各地で開催しています。
今回、ライブと同日の2月18日昼、親子を対象にしたワークショップを開催していただけることになりました。今回のテーマは「親子」もちろん音楽経験不要です。対象は、幼児〜小学低学年の子どもとその親。
おとなもこどももこどもになってユニークな音あそびを楽しみませんか。
トポス

スワロー亭マンスリーライブ《御一緒》1

1月のごいっしょさんヒロシマン(パーカッション、他)

終了しました。ご来場ありがとうございました。
ヒロシマン.jpg2018年1月18日(木)
19時より スワロー亭にて
門銭=500円
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 スワロー亭では、毎月一回店主奥田のライブを開催しています。奥田は20数年来、自ら栽培した瓢簞で楽器を作って演奏するという活動を続けてきました。2018年は、「御一緒」と題し、毎回「ごいっしょさん」をお招きして開催します。
 1月のごいっしょさんは、小布施の太鼓男ヒロシマン。キレと迫力に満ちた演奏に、このごろは繊細さもプラス。全身から音楽愛あふれるヒロシマンワールドに、気づけばすっかり巻き込まれています。
 ヒロシマンと奥田は、何度か一緒に演奏したことはあるものの、ちゃんと共演するのは今回が初めて。絶対に楽しいのは間違いないのですが、楽しみを超えて、決闘に出かけるような真剣な気持ちで臨むつもりです。