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スワロー亭マンスリーライブ《御一緒》5

5月のごいっしょさん KOJI KAWAMURA

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2018.5.28(月)19:00-20:00
@スワロー亭 ¥500
KOJI KAWAMURA electric guiter, live coding, etc.
RYO OKUDA bottle gourd, piano, etc.

◉profile
川村浩司
1980年生まれ。木島平村出身。10代後半にBoredomsやMerzbowなどのスカム・ノイズ音楽やそのカルチャーに興味を持ち、2000年より演奏を始める。名古屋で即興演奏トリオ「山」やミニマルハードコアバンド「マルオト」、スカムポップデュオ「あたふた」などの活動を2008年頃まで行い、結婚を機に長野へ戻る。2012年より須坂市でカフェ「おやつとごはんの店 ai」を夫婦で始め、現在は料理を作りながら時折ラップなどを口ずさんでいる。

奥田亮
1958年生まれ。大阪出身。中学生の頃インド音楽に惹かれ、民族音楽、即興演奏に開眼。楽器に限らず玩具や日用品で演奏。会社勤めの傍らAfter Dinnerなど様々なユニットに参加。97年、瓢簞を栽培し楽器を作って演奏する「ひょうたんオーケストラプロジェクト」を開始。09年、金沢21世紀美「愛についての100の物語」展に「栽培から始める音楽」出品。12年、会社を退職し小布施町に移住。デザイン、古本屋などの傍ら、断続的に音楽活動を続ける。

川村浩司さんのこと
川村浩司さんは須坂市にある「ai」というランチや総菜やお菓子のお店をご夫婦で営んでおられる。その料理はとてもやさしくて、とても丁寧に作られていて、見た目も美しく、素材も確かで、食べると舌がおいしいと感じる以上に、からだが喜ぶ。

川村浩司さんのことを、実はよくは知らない。音楽をされることは聞いていたが、どんな音楽なのかわからないし、聞いたこともない。ただ、一緒にやればきっと面白いに違いないという確信だけはあった。

川村さんと初めて出会ったのは、2015年秋に燕游舎が企画した音楽ライブの会場。川村さんの知人が出演していたそのチラシを、ゲリラ的にとある場所にこっそり置いていたのを、偶然見つけてご夫妻で来てくださったのだ。そして御礼も兼ねて初めてaiさんを訪ね、ランチをいただいた時、驚くべきもう1つの偶然が発覚した。

川村さんは、ランチをテーブルに運びながら、「あのー、実は昔一度お会いしてるんです」と、1枚の写真を見せてくれた。それは、2000年に名古屋で開催された音楽ワークショップの写真。そこには、川村さんと僕が一緒に写っていた(写真1)。それは、音楽家野村誠さんが開発した共同作曲の方法「しょうぎ作曲」を体験する「しょうぎ作曲まつり」というワークショップで、約70名の参加者があった。その作曲法の経験者として野村さんから招集されて大阪から来ていた僕と、名古屋で学生だった川村さんが、たまたまそこで一緒に音楽を奏でていたのだ。しかも70人も参加者がいる中で隣合わせに。

その時川村さんが演奏した自作の楽器は、格子に組んだ木の枝に自転車のベルをたくさん付けた得体の知れないもので、しかもそのベルを小さなスティックでチンチンと鳴らすだけ。野村さんからは「川村自転車」と呼ばれていた(写真2)。いまだにそのことを覚えているほどに、それは静かだけど強烈なインパクトがあった。

そんな経緯なので、川村さんの音楽についてはこれまで「川村自転車」の情報しかなかった。でも、共演の同機づけとしてはそれで十分だった。今回プロフィールを拝見してはじめて、彼の音楽的履歴を知った。

1日だけの出会いから15年、須坂と小布施という隣町で再会し、18年後に共演することになったと思うと、なんとも感慨深い。(奥田)

※写真提供:川村浩司

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(写真1:右端が川村浩司さん、その隣が奥田、写真左端が野村誠さん)         (写真2:川村自転車)

スワロー亭マンスリーライブ《御一緒》4

4月のごいっしょさん真子さん

終了しました。ご来場ありがとうございました。
スクリーンショット 2018-04-11 13.04.03.png2018年4月28日(土)
19時より WANDERLUST(長野市東町146-3)
888円

「ラブ・ユーひょうたん 栽培からはじめる音楽と絵」
2018.4.28(土)19:00-20:00
会場:WANDERLUST 380-0831 長野市東町146-3
チケット:880円

<ひょうたんことはじめ>
*お飲物のご用意あります(有料)
*小さなお子様大歓迎

奥田亮(ひょうたんアーティスト/スワロー亭店主)
真子(スケッチジャーナリスト/ひょうたんみならい/WANDERLUST)
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Q.何ができるの?

A. 2人の表現者のライブパフォーマンスを見て聴いて楽しむ場です。
A. 自宅でのひょうたん栽培のアドバイス、ひょうたんの楽しみ方のヒントを、教えてもらえます。

ひょうたんの苗を植えることから、成長を見守り、収穫、加工して楽しむところまで。積極的に栽培やワークショップに参加してもよし。ライブを楽しみにくるもよし。ひょうたんの音に身をまかせ、踊ってみたり。ライブドローイングが伝えるひょうたん物語に心躍らせたり。小さなお子様も大人も一緒に、楽しい時間をすごしませんか?どうぞお気軽に。


*「ラブ・ユーひょうたん 栽培からはじめる音楽と絵」は、4回開催する企画です。1回だけの参加も可能ですが、通年通し券(割引あり)をご用意しています。一年間じっくり「ひょうたんの魅力」を味わってみませんか?
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年間企画

<ひょうたんことはじめ> 2018.4.28(土)19:00-20:00

<ひょうたん茶話会> 2018.7.26(木)
会場:スワロー亭(小布施町小布施101おぶせミュージアム前
チケット:880円

<ひょうたん収穫祭> 2018.10.13(日) 会場:WANDERLUST チケット:1880円 (おやつ付き)

<ひょうたん音楽会> 2019.3.3(日)
会場:WANDERLUST 380-0831 チケット:3880円 (ひょうたんゴハンつき)
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主催:奥田亮(スワロー亭)・真子(WANDERLUST)  協力:平松良太
※〈スワロー亭マンスリーライブ・御一緒〉コラボ企画

スワロー亭マンスリーライブ《御一緒》3

3月のごいっしょさん能天気(高津会=ダンス・高津研志=音・牧周平=謡)

終了しました。ご来場ありがとうございました。
高津会_2.jpg2018年3月28日(水)
19時より スワロー亭にて
木戸銭=500円
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 スワロー亭では、毎月一回店主奥田のライブを開催しています。2018年は、「御一緒」と題し、毎回「ごいっしょさん」をお招きして開催します。
 告知がたいへん遅くなってしまいましたが、3月は、須坂市の古刹満龍寺を拠点に活動するユニット「能天気」の三人をお迎えしてお送りします。
 このユニットのパフォーマンスを初めて見たのは、昨年(2017年)の境内アート小布施×苗市で行われた音楽イベント「アイマニパットオユウギカイ」。DJのつくるミクスチャーな音像、僧侶である高津研志さんが仏教儀式さながらに打ち鳴らす鉦や法具の音のなか、仮面をつけた高津会さんの、異界から降りてきた精霊のようダンス。若いながら謡歴10年になる牧さんの謡うオリジナルの謡曲。仏教寺院の雰囲気とあいまって、強烈な印象を与える公演でした。
あえて小さな古本屋の店内で行う今回のパフォーマンス。新しい試みとして、空間演出にも趣向を凝らします。
小さな会場ですので入場は10人が限度になります。ご予約をおすすめいたします。
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トポススワロー亭マンスリーライブ《御一緒》2&ワークショップ

カネタタキ(ミニキーボード、卓上鉄琴)

終了しました。ご来場ありがとうございました。
IMG_1551_m.jpg2018年2月18日(日)
19時より カフェ・ミクニヤにて
門銭=2,000円(ドリンク、フードオーダー別)
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 2月のスワロー亭マンスリーライブは、会場をカフェ・ミクニヤに移し、鈴木潤さん(ミニキーボード)と片岡祐介さん(卓上鉄琴・木琴)のお二人のユニット「カネタタキ」をお迎えして開催します。カネタタキの音楽は、その名前のとおり、草むらや部屋の片隅から微かに聞こえてくる虫の音のような音楽。それでいながら一度耳にすると心の中に居座り、また聞きたくなる。ミニマルミュージック的であったり環境音楽的であったりしながらも、レゲエやジャズのようなグルーブ感があったり、コンピュータを使ったテクノのようで、その実すべて人力だったりと、いろんな世界の間合いを漂うような音楽でもあります。
お二人と奥田は、古い付き合いになりますが、昨年2月、彼らがCDをリリースした際、そのジャケットデザインを奥田がさせていただいたのがご縁で、今回のライブ開催となりました。あえて寒くて閑散な2月を選んだのは、雪がしんしんと降るのを見ながら聞くのにピッタリの音楽だからなのです。いうなれば「雪見の音楽」。しかも今回は、我々が大好きなカフェ、ミクニヤさんで、お酒やお食事をいただきながら聞くことができます。このライブのために特別にご用意いただくメニューも楽しみです。
定員は20名。お席のご用意がありますので、早めのご予約をお願いいたします。
カフェ・ミクニヤ たべろぐ

音楽ワークショップ「親子で音あそび」

EPSON002.JPG2018年2月18日(日)
14時〜15時 トポスにて
参加費=親子で2,000円
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カネタタキのお二人は、実はワークショップの達人でもあります。鈴木潤さんは「音の砂場」「音の運動会」など、子どもたちが自発的に音を楽しむ仕掛けをつくるのが得意。著書(共著)に『音・リズム・からだ:園児つくった音楽あそび』があります。また、片岡祐介さんは、音楽療法研究所に在籍した経験があり、2007年にNHK E-テレでで一年間放された子ども向けの音楽番組「あいのて」に、黄色のあいのてさんとしてレギュラー出演。著書(共著)に『音楽ってどうやるの〜ミュージシャンが作った音楽の教科書』等があります。お二人でワークショップを全国各地で開催しています。
今回、ライブと同日の2月18日昼、親子を対象にしたワークショップを開催していただけることになりました。今回のテーマは「親子」もちろん音楽経験不要です。対象は、幼児〜小学低学年の子どもとその親。
おとなもこどももこどもになってユニークな音あそびを楽しみませんか。
トポス

スワロー亭マンスリーライブ《御一緒》1

1月のごいっしょさんヒロシマン(パーカッション、他)

終了しました。ご来場ありがとうございました。
ヒロシマン.jpg2018年1月18日(木)
19時より スワロー亭にて
門銭=500円
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 スワロー亭では、毎月一回店主奥田のライブを開催しています。奥田は20数年来、自ら栽培した瓢簞で楽器を作って演奏するという活動を続けてきました。2018年は、「御一緒」と題し、毎回「ごいっしょさん」をお招きして開催します。
 1月のごいっしょさんは、小布施の太鼓男ヒロシマン。キレと迫力に満ちた演奏に、このごろは繊細さもプラス。全身から音楽愛あふれるヒロシマンワールドに、気づけばすっかり巻き込まれています。
 ヒロシマンと奥田は、何度か一緒に演奏したことはあるものの、ちゃんと共演するのは今回が初めて。絶対に楽しいのは間違いないのですが、楽しみを超えて、決闘に出かけるような真剣な気持ちで臨むつもりです。