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マンスリーライブ12

スワロー亭マンスリーライブ12月

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12月のご一緒さん=ひょうたん総研インターナショナル

2018.12.8(土)19:00
¥1000

12月のマンスリーライブは、大阪から「ひょうたん総研インターナショナル」に来ていただけることになりました。主力メンバーの植田朋子さんは、10数年前に奥田が大阪でやっていた「HOP(ひょうたんオーケストラプロジェクト)」に参加してくださっていた方。栽培からはじめるオーケストラと題しての活動は、春の種まきから始まり、できた実で好き勝手に楽器を作って合奏するというものでしたが、奥田が大阪を離れ、東京に引っ越した後も引き続き活動を続けて現在にいたっています。奥田は2009年に金沢21世紀美術館の企画展「愛についての100の物語」に招待され、地元の方々と一緒に楽団を結成して会期中美術館の庭でヒョウタンを栽培し、楽器づくり〜曲づくり〜演奏会を一年かけて行いました。そしてその演奏会に「ひょうたん総研」にゲスト出演していただいたのでした。
テクノを愛し、クラフトワークをリスペクトしているという「ひょうたん総研」。今回は特別編成の2人組バージョン。ひょうたん楽器でどんなテクノを奏でてくれるのか、怖いような楽しみなような…。今年のマンスリーライブライブの締めにふさわしいライブになることは間違いなさそうです。

マンスリーライブ・ご一緒
ひょうたん総研インターナショナル
12月8日(土)19時〜
1000円
ご予約:info@enyusha.com


マンスリーライブ11

スワロー亭マンスリーライブ11月

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11月のご一緒さん=ささきりょうたさん

終了しました。ご来場ありがとうございました。
2018.11.8(木)19:00
¥1000

僕は唄ってるとだいたい幸せだ
​そう 幸せでいたい
LIVEの緊張も わりと好きだ
(いい声だ)ってほめられる
いい声に生まれて本当Lucky!! 
どんどん自分勝手になってく
そして、どんどん
わがままになって生きたい

プロフィール
2014年6月:1st アルバム「夜のしましま」を発表
2014年、2015年:リンゴ音楽祭 出演
2015年:リンゴゴーゴーアワード グランプリ
県内外で精力的にライブを展開中
https://www.sasakiryota.com
https://ja-jp.facebook.com/ryota.sasaki.739

数年前、ピアニストの平松良太さんから、素晴らしいシンガーがいると聞いたのが、ささきりょうたという名前を知った最初でした。その後、スワロー亭主催のワークショップにお客様として参加してくださったり、春の小布施のイベント「境内アート」にゲストで出てもらったりと、いつのまにかつながっていたのですが、実際に最初に本人にお会いしたのがどういういきさつだったのか、失礼ながら全く記憶がありません。いずれにせよ、ささきりょうたさんの歌声は聞く人の心に沁み込んできます。それでいて書店のBGMで流していても邪魔にならない不思議な魔力を持っているのです。以前聴いたライブでは、初めて聞いたご婦人が第一声を聴いて号泣していたことがありました。
YouTubeにいくつか動画が配信されていますので、ぜひご覧になってください。
https://www.youtube.com/user/mac50505
そして、生ささきりょうたを体験しにスワロー亭にお越しください。
ご予約 info@enyusha.com


マンスリーライブ10 dystopia

マンスリーライブ10 dystopia

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dystopia

終了しました。ご来場ありがとうございました。
AKI(DJ, 、他)
加藤シモン (パーカッション、三味線、他)
奥田亮(ひょうたん、他)
2018.10.18(木)20:00(18時半よりオープニングアクト有)
¥1000
説明不能。
どうなるかわからないライブ。
今月は、みんな大好きオリジナルハンバーガーでおなじみTommy'sよりAKIさん( DJ & etc.)、そして加藤シモンさん(パーカッション、三味線 etc.)をお迎えして開催♪ 10月18日(木)、いつもより遅めの20:00スタートにて。
18時半ごろよりAKIさんのバンド(詳細不明)によるオープニングアクトが決定しました。
info@enyusha.com


ラブユーひょうたん3 《収穫祭》

ラブユーひょうたん3 《収穫祭》
終了しました。ご来場ありがとうございました。

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ラブユーひょうたん3 《収穫祭》

2018.10.13(土)19:00
¥880
スケッチジャーナリスト真子さんとともに、4回シリーズにて展開しておりますイベント「ラブユーひょうたん」、第3回は10月13日(土)19:00〜、スワロー亭にて開催♪ いよいよ収穫祭&瓢箪品評会、真子さんによる瓢箪観察日記もご覧いただけます。スワロー亭奥田は瓢箪楽器演奏にてお出迎え。どうぞお誘いあわせておでかけください(^^) お越しいただいた方にもれなく千成ひょうたんプレゼント
ご予約はこちらまで↓
info@enyusha.com

LinkIcon予告動画(YouTube)


RHYTHMOS1001〜律動1001秒

RHYTHMOS1001 律動1001秒

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RHYTHMOS1001〜律動1001秒

終了しました。ご来場ありがとうございました。
2018.9.23(日)open 17:00 start 18:00
¥1,000

須坂市・満龍寺にて、ライブイベント「律動一千一秒」を開催します。1年ぶりにイギリスよりお迎えするエンリコ・ベルテッリさんのパーカッションを中心に、高津研志さんのDJ&パーカッション、高津会さんのダンス、牧周平さんの謡&ボイスアクト、加藤シモンさんのドラム&三味線、GIRAさんのダラブッカ、CIMAさんのディジュリドゥなどなどの豪華響宴。スワロー亭奥田はひょうたん楽器にて。満龍寺本堂の自由空間は、さてさて今回どんないでたちで一同をお迎えくださるでしょうか。一夜かぎりのこの集いから、なにごとが紡ぎ出されるでしょうか。
オープン17:00、スタート18:00、チャージ1,000円。
<満龍寺>

◉profile
エンリコ・ベルテッリ Enrico Bertelli
イギリス在住のイタリア人打楽器奏者。ヨーク大学大学院で博士号を取得。現代音楽を得意とし、作曲家との綿密なやり取りを通して音楽を構築する。ベネチアビエンナーレ、ダルムシュタット現代音楽セミナー、ルイジ・ノーノ音楽院など各地の音楽祭に出演。学会発表、子どものためのワークショップ、打楽器とエレクトロニクスを交えたコンサートの企画など多方面に活躍。
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加藤シモン
画家、ミュージシャン
ドラム、パーカッション、ヴォーカル、詩人。その表現方法は多岐に渡る。神出鬼没。小さい鷲男。

奥田 亮
ひょうたん楽器制作演奏
中学生の頃インド音楽に惹かれ、民族音楽、即興演奏に開眼。楽器に限らず玩具や日用品で演奏。会社勤めの傍らAfter Dinnerなど様々なユニットに参加。97年、瓢簞を栽培し楽器を作って演奏する「ひょうたんオーケストラプロジェクト」を開始。09年、金沢21世紀美「愛についての100の物語」展に「栽培から始める音楽」出品。デザイン、古本屋などの傍ら、断続的に音楽活動を続ける。

他の参加者のプロフィールは随時アップしていきます。


スワロー亭マンスリーライブ《御一緒》9

9月のごいっしょさん エンリコ・ベルテッリさん
エンリコさんとしょうぎ作曲

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「エンリコさんとしょうぎ作曲」

終了しました。ご来場ありがとうございました。
2018.9.22(土)14:00-16:00
音楽経験不問の共同作曲法「しょうぎ作曲」ワークショップです。
楽器が弾けなくても、譜面が読めなくても書けなくてもできます。
¥1,000(作曲した音楽を録音した音源をお渡しします)

 「しょうぎ作曲」は、音楽家野村誠さんが開発した、音楽経験の有無に関わらずだれでもが参加できる共同作曲の方法です。将棋をさすように、あるいは連歌を紡ぐように、複数の人が音楽をつないで作っていきます。音楽経験の有無が優劣につながることはなく、むしろ経験のない人の発想が、曲の構成を豊かに膨らませてくれます。上下関係のない共同作業が成り立っているのです。
 20年ぐらい前のある日、野村さんから電話がかかって来ました。「奥田さん、将棋ってやりますか?」「え? いや〜、将棋はルールもしらない。囲碁だったら最近ちょっと面白いなと思ってやってみたりしてる」「じゃ〜今度囲碁やりましょう」と言ってしばらく後、家に来た野村さんと旅行用の磁石と鉄板でできた小さな碁盤でピチピチ囲碁をやりました。その後、彼からファックスが届きました。「しょうぎ作曲」について書かれた企画書のようなものでした。天才野村誠は、将棋や囲碁をいろんな人と対戦しながら、作曲方法を考えていたのでした。
 その後数年、野村氏はあちこちでいろんな人たちと「しょうぎ作曲」を試み、タイミングが合えば私も呼ばれて度々参加しました。個人宅のこたつを囲んだり、大きなホールでのイベントであったり、合宿したりと規模も方法もさまざま。その度に面白い曲が出来ていったのです。
 今回のご一緒さん、イギリス在住のエンリコ・ベルテッリさんも、野村さんとの交流の中で「しょうぎ作曲」を体験した方。ならばまたやってみたいという思いがむくむくと沸き上がったのです。
 エンリコさんは昨年、野村さんからのご紹介でご来訪くださったパーカッショニスト。昨年はスワロー亭でフリーセッションやワークショップを開催しました。今年も来日の予定が出来、その日程の中で時間を作って来ていただけることになりました。
 この機会にエンリコさんを交えて、ぜひしょうぎ作曲を体験しませんか。1〜2時間の忍耐があれば、お子様も参加できます。

 楽器はこちらでも用意しますが、自分の楽器があればご持参ください。楽器でなくても音の出るものならなんでもオッケーです。

◉profile
エンリコ・ベルテッリ Enrico Bertelli
 イギリス在住のイタリア人打楽器奏者。ヨーク大学大学院で博士号を取得。現代音楽を得意とし、作曲家との綿密なやり取りを通して音楽を構築する。ベネチアビエンナーレ、ダルムシュタット現代音楽セミナー、ルイジ・ノーノ音楽院など各地の音楽祭に出演。学会発表、子どものためのワークショップ、打楽器とエレクトロニクスを交えたコンサートの企画など多方面に活躍。
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スワロー亭マンスリーライブ《御一緒》8

8月のごいっしょさん  やぶくみこ、いわじゅん、ヒロシマン

燈音楽会2.jpg燈音楽会

やぶくみこ、いわじゅん、ヒロシマン

終了しました。ご来場ありがとうございました。
2018.8.7(火)19:00-
@音楽堂(小布施町立栗が丘小学校校庭南西角)
¥1,000(中学生以下無料)

8月のマンスリーライブは、8月7日(火)「燈音楽会」
いわじゅんさんのひょうたんランプのほのぐらい燈の中で聴く、音楽と絵本の朗読です。
音楽は、奥田のひょうたん楽器とヒロシマンのパーカッション。

そして、
さらに今回は、特別ゲストに京都からやぶくみこさんが、インドネシアの楽器グンデルやアジアの楽器やたいこで参戦してくださることになりました。

グンデルは、インドネシアの合奏音楽ガムランの中で使われる鉄琴に似た楽器で、独特の響きと旋律が、摩訶不思議な世界へ誘ってくれます。
なかなか実物の音を聞く機会の少ない楽器ですので、ぜひご体験ください。
会場はスワロー亭を飛び出して、小学校の「音楽堂」。
お子様も歓迎です。

◉profile
やぶくみこ
音楽家/作曲家。1982年岸和田生まれ。京都在住。2010年英国ヨーク大学大学院修了(コミュニティミュージック)。ジャワガムランや様々な楽器を用いて、楽器の本来持つ響きや音色、演奏する空間を生かした作品を提示。ワークショップ参加者と共同で作曲した「きく、つかむ、はなつ」(2016)、箏とグンデル二重奏曲「ひとつのくちとみっつのみみ」(2016)他を発表。モモンガ・コンプレックスや世田谷シルクなど、舞台芸術の音楽も手がける。京都にて即興から音楽を作るガムラングループ ”スカルグンディス”主宰。ジャワガムランの持つ豊かな音色と楽器の持つ柔軟性を生かして、即興と作曲を軸とする音楽活動を展開。「待つ、ひらく、尊重する」をヒントに即興音楽を立ち上げ、新たなガムラン音楽と共同作曲の可能性を模索する。
2018年はマルセイユの国立演劇学校にて講師、城崎国際アートセンターにて即興と作曲のワークショップを定期開催。
https://www.kumikoyabu.com/  
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スワロー亭マンスリーライブ《御一緒》7

7月のごいっしょさん Ett

終了しました。ご来場ありがとうございました。

ett.jpgEtt エット
2018.7.29(日)16:00-17:30
@スワロー亭 ¥2,000

◉profile
Ett(エット)
渓(gt.)と西本さゆり(vo.)の二人。
名古屋にて2002年に結成し、ガット・ギターと唄による演奏を各地で行う。
COUP(クー)レーベルより、4枚のアルバムを発表。
1st.「Ett」(ccd-005)、2nd.「テンカラ」(ccd-008)、3rd. 「無茶の茶」(ccd-015)、7年ぶりとなる4th.「三笑」(ccd-018)。

LinkIconEtt「ひふみうた」
4枚目のアルバムに収録されている「ひふみうた」。
この曲にピンと来たら、即ご予約!

実は小布施では3回目のライブになるエット。
スワロー亭奥田は、2007年、エット3枚目のアルバム『無茶の茶』のレコ発ツアー@大阪で、オープニングアクトを努めさせていただいたのがご縁で、細く長いご縁をつなげさせていただいております。
ギターの渓さんは、知る人ぞ知るヘヴィロックバンド花電車でベースを弾いていた人。アルゼンチン音響派・フェルナンド・カブサッキの来日公演で共演するなど、玄人筋から絶大なリスペクトを受けているギタリストです。近年農業の方にぐいっとシフトして、ここしばらく音楽活動は農閑期のみだったのが、最近音楽の方にも少し重心が戻ってきて、7月のこんな時期にもライブに来てくださることが出来るようになりました。ちなみに今年は渓さんの農園「ヒフミヨイ農園」の無農薬米を美味しくいただいています。とくにジャスミンライスの玄米や黒米の米粉がお気に入りです。
閑話休題。西本さゆりさんは、一度聴いたら忘れられない静かに強烈な印象を焼きつけてくれる歌声の持ち主。ことば(歌詞)の説得力に圧倒されます。エットとして以外にも、ピアノの西尾賢さんとのユニット「ソボブキ」、「ズビズバー」でも来てくださっています。
「名古屋の宝」といわれているエット。全国に熱心なファンがいるこの希有なユニットのライブを、田舎の小さな古本屋で開くことが出来る幸せを、ぜひ皆さまにお裾分けしたいです。

店頭掲示用に1枚だけポスターを作りました。
ギターを弾く手は、カワイイ感じに見えますが、密教の手印(マントラ)図であります。
チラシはネパールの手漉き紙にプリント。
チラシを受け取った人からは、まずこの紙の質感についてコメントをいただくことが多いです。
いや、そうじゃなくて…。
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ラブ・ユーひょうたん 栽培からはじめる音楽と絵

ラブ・ユーひょうたん 栽培からはじめる音楽と絵

終了しました。ご来場ありがとうございました。
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2018.7.26(木)19:00
@スワロー亭 ¥880

4月に開催した真子さんとのマンスリーライブ@Wanderlust のシリーズ第2弾。
今回は場所をスワロー亭に移して、生育中のヒョウタンの観察、真子さんによるひょうたん絵物語と奥田によるひょうたん楽器の演奏という献立で開催します。
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スワロー亭マンスリーライブ《御一緒》6

6月のごいっしょさん 郁加さん

終了しました。ご来場ありがとうございました。
monoyama.jpg桃山?
2018.6.28(木)19:00-20:00
@スワロー亭 ¥500

郁加=三味線、篠笛、琴、唄
奥田=ひょうたん楽器、他 

予告動画ができました。


◉profile
郁加(いくか)
 青森生まれ、鹿児島育ち。今は永住の地とおもい小布施に根をおろす。
 身体が弱かった六歳の時に、健康になるように日本舞踊を習っい始め、長唄、清元、常磐津等の舞踊音楽を耳にするようになる。
 師範免許を取得するために東京に二十歳の時に上京するが、ここで興味のある楽器に出合う。
 長唄三味線を四世今藤長十郎氏に、篠笛を本荘洋子氏に、二胡をジャープァンファン氏に師事と色々な気になる楽器を習ってみる。また琴の音色の惹かれ自己流で演奏する。
 2000年からオリジナル曲を中心にライブ活動を始める。
 2008年、オリジナル曲CD『星月夜ーほしづくよー』を制作。
 2011年、 「まちなかに祭り囃子で彩を〜おぶせ和楽の会〜」に楽曲を書き下ろし、踊の振り付けも手掛け、毎年秋に開催される「小布施 六斎市」にて会員さんと囃子方をつとめる。

郁加さんのこと
 小布施町には「和楽」というお囃子集団がある。笛や太鼓など鳴りもので、お祭りやイベントを盛り上げる。我々が小布施に居を定めたころ、誘われるままに参加し、気楽に演奏を楽しんでいた。その「和楽」を率いておられたのが郁加さんだった。
 三味線や篠笛などの先生だということで、さぞや格式を重んじる厳しい方なのかなと思っていたが、いい意味で全く正反対の方で、とても安心した。こちらで企画したマニアックなライブなども気楽に楽しまれる、懐の広い方で、私の瓢箪楽器にも興味を示してくださっていた。
 今年のスワロー亭マンスリーライブ「ご一緒」企画で、ぜひどこかでご一緒させていただけたらと思ってお声がけさせていただいたら、ご快諾くださり、今回のライブが実現した。
 先日初音合わせで、初めて三味線や箏や長唄などを拝聴した。三味線の音が鳴ったとたん、あたりにふわっと柔らかな空気が漂い、唄が始まると、急に時代が江戸に逆流しはじめた。
 共演の役割を忘れてずっと聞いていたい心持ちをグッと押さえ、さて、ここにどうやって瓢箪楽器で絡めばいいのか、しばし思案のあと、瓢竪琴を鳴らしてみると意外なほどに親和性があって、行ったことはないけれどどこか懐かしいような国の音楽、といった風情になった。なんだか面白い。箏で演奏される中国的な旋律のオリジナル曲に、こちらはアイヌのトンコリ風のリズムで瓢立琴を絡めていったり、三味線にウッドベース的は音を入れたり、篠笛にはちょっとペルシャ的な音と旋律で応じたり。ライブは異種格闘技的なご一緒になりそうだ。
 タイトル「桃山?」は、郁加さんがこれからのご自分の音楽へのアプローチとして屋号のように使われはじめた「桃山」という言葉に、私が「?」を付けたもの。お聞きすれば郁加さんは、江戸よりもさらに以前の、もう少し大陸的だったり、土着的だったりといった音に惹かれるとのこと。瓢箪楽器との親和性も、このあたりの感覚にフィットするようだ。
 今回のライブでは、お願いして都々逸も少しご披露していただけることになった。演奏での共演も楽しみだが、むしろぬる燗でまったり聞いていたい。

スワロー亭マンスリーライブ《御一緒》5

5月のごいっしょさん KOJI KAWAMURA

終了しました。ご来場ありがとうございました。
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2018.5.28(月)19:00-20:00
@スワロー亭 ¥500
KOJI KAWAMURA electric guiter, live coding, etc.
RYO OKUDA bottle gourd, piano, etc.

◉profile
川村浩司
1980年生まれ。木島平村出身。10代後半にBoredomsやMerzbowなどのスカム・ノイズ音楽やそのカルチャーに興味を持ち、2000年より演奏を始める。名古屋で即興演奏トリオ「山」やミニマルハードコアバンド「マルオト」、スカムポップデュオ「あたふた」などの活動を2008年頃まで行い、結婚を機に長野へ戻る。2012年より須坂市でカフェ「おやつとごはんの店 ai」を夫婦で始め、現在は料理を作りながら時折ラップなどを口ずさんでいる。

奥田亮
1958年生まれ。大阪出身。中学生の頃インド音楽に惹かれ、民族音楽、即興演奏に開眼。楽器に限らず玩具や日用品で演奏。会社勤めの傍らAfter Dinnerなど様々なユニットに参加。97年、瓢簞を栽培し楽器を作って演奏する「ひょうたんオーケストラプロジェクト」を開始。09年、金沢21世紀美「愛についての100の物語」展に「栽培から始める音楽」出品。12年、会社を退職し小布施町に移住。デザイン、古本屋などの傍ら、断続的に音楽活動を続ける。

川村浩司さんのこと
川村浩司さんは須坂市にある「ai」というランチや総菜やお菓子のお店をご夫婦で営んでおられる。その料理はとてもやさしくて、とても丁寧に作られていて、見た目も美しく、素材も確かで、食べると舌がおいしいと感じる以上に、からだが喜ぶ。

川村浩司さんのことを、実はよくは知らない。音楽をされることは聞いていたが、どんな音楽なのかわからないし、聞いたこともない。ただ、一緒にやればきっと面白いに違いないという確信だけはあった。

川村さんと初めて出会ったのは、2015年秋に燕游舎が企画した音楽ライブの会場。川村さんの知人が出演していたそのチラシを、ゲリラ的にとある場所にこっそり置いていたのを、偶然見つけてご夫妻で来てくださったのだ。そして御礼も兼ねて初めてaiさんを訪ね、ランチをいただいた時、驚くべきもう1つの偶然が発覚した。

川村さんは、ランチをテーブルに運びながら、「あのー、実は昔一度お会いしてるんです」と、1枚の写真を見せてくれた。それは、2000年に名古屋で開催された音楽ワークショップの写真。そこには、川村さんと僕が一緒に写っていた(写真1)。それは、音楽家野村誠さんが開発した共同作曲の方法「しょうぎ作曲」を体験する「しょうぎ作曲まつり」というワークショップで、約70名の参加者があった。その作曲法の経験者として野村さんから招集されて大阪から来ていた僕と、名古屋で学生だった川村さんが、たまたまそこで一緒に音楽を奏でていたのだ。しかも70人も参加者がいる中で隣合わせに。

その時川村さんが演奏した自作の楽器は、格子に組んだ木の枝に自転車のベルをたくさん付けた得体の知れないもので、しかもそのベルを小さなスティックでチンチンと鳴らすだけ。野村さんからは「川村自転車」と呼ばれていた(写真2)。いまだにそのことを覚えているほどに、それは静かだけど強烈なインパクトがあった。

そんな経緯なので、川村さんの音楽についてはこれまで「川村自転車」の情報しかなかった。でも、共演の同機づけとしてはそれで十分だった。今回プロフィールを拝見してはじめて、彼の音楽的履歴を知った。

1日だけの出会いから15年、須坂と小布施という隣町で再会し、18年後に共演することになったと思うと、なんとも感慨深い。(奥田)

※写真提供:川村浩司

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(写真1:右端が川村浩司さん、その隣が奥田、写真左端が野村誠さん)         (写真2:川村自転車)

スワロー亭マンスリーライブ《御一緒》4

4月のごいっしょさん真子さん

終了しました。ご来場ありがとうございました。
スクリーンショット 2018-04-11 13.04.03.png2018年4月28日(土)
19時より WANDERLUST(長野市東町146-3)
888円

「ラブ・ユーひょうたん 栽培からはじめる音楽と絵」
2018.4.28(土)19:00-20:00
会場:WANDERLUST 380-0831 長野市東町146-3
チケット:880円

<ひょうたんことはじめ>
*お飲物のご用意あります(有料)
*小さなお子様大歓迎

奥田亮(ひょうたんアーティスト/スワロー亭店主)
真子(スケッチジャーナリスト/ひょうたんみならい/WANDERLUST)
___________________________________________
Q.何ができるの?

A. 2人の表現者のライブパフォーマンスを見て聴いて楽しむ場です。
A. 自宅でのひょうたん栽培のアドバイス、ひょうたんの楽しみ方のヒントを、教えてもらえます。

ひょうたんの苗を植えることから、成長を見守り、収穫、加工して楽しむところまで。積極的に栽培やワークショップに参加してもよし。ライブを楽しみにくるもよし。ひょうたんの音に身をまかせ、踊ってみたり。ライブドローイングが伝えるひょうたん物語に心躍らせたり。小さなお子様も大人も一緒に、楽しい時間をすごしませんか?どうぞお気軽に。


*「ラブ・ユーひょうたん 栽培からはじめる音楽と絵」は、4回開催する企画です。1回だけの参加も可能ですが、通年通し券(割引あり)をご用意しています。一年間じっくり「ひょうたんの魅力」を味わってみませんか?
___________________________________________
年間企画

<ひょうたんことはじめ> 2018.4.28(土)19:00-20:00

<ひょうたん茶話会> 2018.7.26(木)
会場:スワロー亭(小布施町小布施101おぶせミュージアム前
チケット:880円

<ひょうたん収穫祭> 2018.10.13(日) 会場:WANDERLUST チケット:1880円 (おやつ付き)

<ひょうたん音楽会> 2019.3.3(日)
会場:WANDERLUST 380-0831 チケット:3880円 (ひょうたんゴハンつき)
___________________________________________

主催:奥田亮(スワロー亭)・真子(WANDERLUST)  協力:平松良太
※〈スワロー亭マンスリーライブ・御一緒〉コラボ企画

スワロー亭マンスリーライブ《御一緒》3

3月のごいっしょさん能天気(高津会=ダンス・高津研志=音・牧周平=謡)

終了しました。ご来場ありがとうございました。
高津会_2.jpg2018年3月28日(水)
19時より スワロー亭にて
木戸銭=500円
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 スワロー亭では、毎月一回店主奥田のライブを開催しています。2018年は、「御一緒」と題し、毎回「ごいっしょさん」をお招きして開催します。
 告知がたいへん遅くなってしまいましたが、3月は、須坂市の古刹満龍寺を拠点に活動するユニット「能天気」の三人をお迎えしてお送りします。
 このユニットのパフォーマンスを初めて見たのは、昨年(2017年)の境内アート小布施×苗市で行われた音楽イベント「アイマニパットオユウギカイ」。DJのつくるミクスチャーな音像、僧侶である高津研志さんが仏教儀式さながらに打ち鳴らす鉦や法具の音のなか、仮面をつけた高津会さんの、異界から降りてきた精霊のようダンス。若いながら謡歴10年になる牧さんの謡うオリジナルの謡曲。仏教寺院の雰囲気とあいまって、強烈な印象を与える公演でした。
あえて小さな古本屋の店内で行う今回のパフォーマンス。新しい試みとして、空間演出にも趣向を凝らします。
小さな会場ですので入場は10人が限度になります。ご予約をおすすめいたします。
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トポススワロー亭マンスリーライブ《御一緒》2&ワークショップ

カネタタキ(ミニキーボード、卓上鉄琴)

終了しました。ご来場ありがとうございました。
IMG_1551_m.jpg2018年2月18日(日)
19時より カフェ・ミクニヤにて
門銭=2,000円(ドリンク、フードオーダー別)
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 2月のスワロー亭マンスリーライブは、会場をカフェ・ミクニヤに移し、鈴木潤さん(ミニキーボード)と片岡祐介さん(卓上鉄琴・木琴)のお二人のユニット「カネタタキ」をお迎えして開催します。カネタタキの音楽は、その名前のとおり、草むらや部屋の片隅から微かに聞こえてくる虫の音のような音楽。それでいながら一度耳にすると心の中に居座り、また聞きたくなる。ミニマルミュージック的であったり環境音楽的であったりしながらも、レゲエやジャズのようなグルーブ感があったり、コンピュータを使ったテクノのようで、その実すべて人力だったりと、いろんな世界の間合いを漂うような音楽でもあります。
お二人と奥田は、古い付き合いになりますが、昨年2月、彼らがCDをリリースした際、そのジャケットデザインを奥田がさせていただいたのがご縁で、今回のライブ開催となりました。あえて寒くて閑散な2月を選んだのは、雪がしんしんと降るのを見ながら聞くのにピッタリの音楽だからなのです。いうなれば「雪見の音楽」。しかも今回は、我々が大好きなカフェ、ミクニヤさんで、お酒やお食事をいただきながら聞くことができます。このライブのために特別にご用意いただくメニューも楽しみです。
定員は20名。お席のご用意がありますので、早めのご予約をお願いいたします。
カフェ・ミクニヤ たべろぐ

音楽ワークショップ「親子で音あそび」

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14時〜15時 トポスにて
参加費=親子で2,000円
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カネタタキのお二人は、実はワークショップの達人でもあります。鈴木潤さんは「音の砂場」「音の運動会」など、子どもたちが自発的に音を楽しむ仕掛けをつくるのが得意。著書(共著)に『音・リズム・からだ:園児つくった音楽あそび』があります。また、片岡祐介さんは、音楽療法研究所に在籍した経験があり、2007年にNHK E-テレでで一年間放された子ども向けの音楽番組「あいのて」に、黄色のあいのてさんとしてレギュラー出演。著書(共著)に『音楽ってどうやるの〜ミュージシャンが作った音楽の教科書』等があります。お二人でワークショップを全国各地で開催しています。
今回、ライブと同日の2月18日昼、親子を対象にしたワークショップを開催していただけることになりました。今回のテーマは「親子」もちろん音楽経験不要です。対象は、幼児〜小学低学年の子どもとその親。
おとなもこどももこどもになってユニークな音あそびを楽しみませんか。
トポス

スワロー亭マンスリーライブ《御一緒》1

1月のごいっしょさんヒロシマン(パーカッション、他)

終了しました。ご来場ありがとうございました。
ヒロシマン.jpg2018年1月18日(木)
19時より スワロー亭にて
門銭=500円
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 スワロー亭では、毎月一回店主奥田のライブを開催しています。奥田は20数年来、自ら栽培した瓢簞で楽器を作って演奏するという活動を続けてきました。2018年は、「御一緒」と題し、毎回「ごいっしょさん」をお招きして開催します。
 1月のごいっしょさんは、小布施の太鼓男ヒロシマン。キレと迫力に満ちた演奏に、このごろは繊細さもプラス。全身から音楽愛あふれるヒロシマンワールドに、気づけばすっかり巻き込まれています。
 ヒロシマンと奥田は、何度か一緒に演奏したことはあるものの、ちゃんと共演するのは今回が初めて。絶対に楽しいのは間違いないのですが、楽しみを超えて、決闘に出かけるような真剣な気持ちで臨むつもりです。