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中島敏子の仕事

書籍

聞き書き

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『わもんの教科書』
文・イラスト 中島敏子
A5判・並製本・16ページ
発行=株式会社わもん
購入は、
info@enyusha.com

教育現場での「わもん」実践の姿をお伝えする物語「聞くことの力」ほか、人の話を聞くときに誰でも実践しやすい入口をご紹介した「聞き方の基本」、「わもん」を生かしたファシリテーションのポイントをいくつかまとめた「聞く場づくりのポイント」を掲載。これまで見聞きした教育現場での「わもん」からエキスを抽出しました。2015年3月14・15日に宮崎県宮崎市で開催の「教育フォーラム」でご参加の皆様に配布する刷り物として制作し、その後はご希望の方に頒布させていただいております。

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『聞き合う社会』
 西村剛 著
四六判・並製本・236ページ
株式会社わもん刊
購入は、TMコミュニケーションズ
LinkIcon『聞き合う社会』

西村剛さん、通称「つよっさん」の聞き書きをさせていただきました。いつでも現在進行形で生きているつよっさんが、まだ言語化できていない、ご自身でさえまだその全貌がわかっていないところにある宝物に、潜って潜って、会いに行ってくださいました。つよっさんはいつでもエネルギッシュで愛いっぱいの人。そしてつよっさんの最高の理解者であるパートナーの「あっちゃん」、西山敦子さんは輪をかけて深い深い愛の人。お二人の信じきってくださった想い、注ぎつづけてくださった愛に支えられて、傍目には不可能ではないかと思われた(燕游舎奥田・談)本が期日どおりに完成しました。つよっさんは今も現在進行形です。これからの深化&進化がほんとうに楽しみです。

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『縁〜菓匠Shimizuと伊那谷の365日』
 清水慎一 著

A4判変形・オールカラー168ページ
文屋刊LinkIcon

当初は「レシピ集」として企画された本でしたが、「生産者のみなさんが質の高い果物や野菜や加工品をつくってくださるから僕たちはお菓子をつくることができる。僕たちの役割は、素材のおいしさをよりよく引き出すこと」という清水さんの思いから、生産者の方々をご紹介していこう、というアイデアが生まれ、初めはそのなかの数人をご紹介する予定だったのが、「この方は外せない」「あの方もぜひ」と希望がどんどん膨らんで、本そのものが生産者様とのコラボレーションのようになっていきました。著者の方のノリや事の流れに乗っかっていく愉しさを味わわせていただいた一冊です。

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「わもんの現場」講演録
『心を研ぎ澄ませて地球の声を聞く』
 渡辺富美子 著
『つながりのマジックで居場所を育む』
 西村剛 著

各 A5判・モノクロ20ページ
発行:燕游舎
定価:400円
2冊同時刊行

燕游舎のイベント「わもんの現場」の講演録ができあがりました。
第3回のゲスト西村剛さんの『まちづくりとわもん つながりのマジックで居場所を育む』
第4回のゲスト渡辺富美子さんの
『風水わもん 心を研ぎ澄ませて地球の声を聞く』
の2冊です。
西村さん、渡辺さんの熱い想いがいっぱいに詰まった講演録。
お手に取ってご覧いただければ幸いです。
ご購入希望・お問合せ=info@enyusha.com

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『聞けば叶うーわもん入門』
薮原秀樹 著
文屋刊LinkIcon

2011年9月発刊の『わもん 聞けば叶う』に新規書き下ろし項目を加え、既存本文に加筆修正を行って、タイトルと装丁を一新した本です。新規収録部分は、ご著者の薮原さんからいただいたスピーチから話題を引いたうえ、これまでに見聞きしてきた薮原さんの言動行動、取材の中での共通体験などを総動員して書いたもので、通常いわゆるクライマックス法で話を組み立てる癖のある自分が、アンチクライマックス法にトライしたところがチャレンジングな文章です。全体に、あらためて読み返してみると、内容が古びない本だなと感じます。薮原さんが、ものごとの本質を的確にとらえ、発信していらしたことの証でしょう。

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『わもん〜聞けば叶う』
薮原秀樹 著
文屋刊

原稿を書くための取材を重ねるうちに、「『わもん』の本を書くには、『わもん』をやってみないといけないのでは」と思いはじめ、途中から、修行というかたちでの取材となりました。ご著者の方の、言葉にならない思いを、どう言葉で伝えるか。仕事をしながら、同時にすごい修行をさせていただきました。本ができたあとも、「わもん」の修行は続いています。

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『世界夢ケーキ宣言〜幸せは家族団らん』
清水慎一 著
(菓匠Shimizu代表取締役社長)
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長野県伊那市で大人気のお菓子屋さん『菓匠Shimizu』のシェフパティシエで社長の清水慎一さんの本です。年に一度開催される「夢ケーキ」イベントに向けて、深夜や明け方までケーキ作りに尽力されるパティシエ、パティシェールのみなさん、そして彼ら彼女らを激励し鼓舞しつづける清水さんの姿に、度肝を抜かれました。「ここまでやるのか!」と。自分にはどこまでも厳しく、人にかぎりなく優しい、菓匠Shimizuのみなさんの笑顔に、ぜひ会いにいってください。

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『いのち輝くホスピタリティ〜医療は究極のサービス業』
望月智行 著
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問診の達人、望月智行先生の理念と実践を聞き書きさせていただいた1冊。取材で現場をおさわがせする一方のスタッフ一同を、望月先生と職員のみなさんはいつも最高の笑顔ともてなしで遇してくださいました。望月先生は、とにかく、与えて与えて与え尽くす方。これほど愛にあふれるトップのもとで働くことができたら、それだけで幸福になれることは間違いないでしょう。愛と言ってもただ甘やかすわけではありません。その人が成熟していくために必要なかたちで、愛を注がれるのです。

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『幸福への原点回帰』
塚越寛 著
鍵山秀三郎 共著
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鍵山秀三郎さん、塚越寛さん、お二人の会社を訪問しあって行われた15時間の対談を、すべて音声から文字に起こし、その全データを単語レベルにまで分解し、組み立てなおして仕上げました。仕事のやりがいもさることながら、ご著者のお二人の聲咳に接する機会をいただけたことが、大きな恩恵だったと思います。

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