ABOUT of 燕游舎ホームページ

「燕游舎」は、2013年3月に誕生しました。
デザインを中心に、ビジュアルや音楽の創作・表現活動をおこなう奥田亮と、書籍制作にかかわる企画・取材・構成・執筆・編集を手がける中島敏子の、二人によるユニットです。
「燕游舎って、なにをするところ?」と訊かれると、本人たちもうまく答えられませんが、二人の関心が向いたこと、二人の力をあわせてできることを、あまり枠を設けずに、やっていきます。
創作・発信をかさねるなかで、人と人がつながる場、人が集う場を生みだしていきたいと思っています。

※燕の字は、ツバメの象形ですが、「エン」の音が「宴」「安」に通ずることから、燕のつく語には、安らぐ、くつろぐ、楽しむ等の意を持つ言葉が多くあります。
「燕游」は飲食して楽しむという意味の漢語ですが、みんなで集まって楽しむところ、と解釈しています。